小学生の運動会が近付いてくると、
「運動会ってどんな感じだったっけ?他の学校だと違うのかな?」
「まだ暑い時期だけど、暑さ対策はどうしよう、、」
「お弁当は必要?場所取りはしたほうがいいの?」
そんなふうに、気になるママ・パパもいるのではないでしょうか?
運動会というと、朝早くから場所取りをして、お昼には家族みんなでお弁当を食べる、、。
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
ですが、最近は学校によって運動会の形も少しずつ変わっているようです。
わが家の子ども達が通っている小学校でも、以前イメージしていた運動会とは少し違い、午前中で終わり、お弁当も必要ありません。
親としては、準備するものが少なくなっているので、とても助かっています。
この記事では、
・わが家の小学校の運動会はどんな感じなのか
・お弁当や場所取りについて
・運動会が終わった後の子ども達の流れ
・まだ暑い時期だからこそ意識している暑さ対策
について、わが家の体験をもとにまとめています。
これから小学生の運動会を迎えるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
※運動会の内容やルールは学校によってかなり違うと思いますので、あくまで「わが家の場合」として、こんなところもあるんだなくらいの軽い気持ちで読んでいただけたらと思います。
わが家の運動会は午前中で終わります
娘の通う小学校では、運動会は午前中で終わります。
そのため、運動会当日はお昼のお弁当がありません。
運動会というと、
「朝から家族分のお弁当を作らなきゃ!」
というイメージがあったので、最初は少し意外でした。
でも実際に経験してみると、お弁当作りがないというのは親にとってかなり助かります。
朝は子どもの準備や自分の準備もありますし、運動会の日はいつもより早く起きることもあります。
そこに家族分のお弁当作りまで加わらないだけでも、気持ちにかなり余裕ができます。
子ども達も運動会が終われば、そのまま帰宅してお昼ご飯を食べるので、わが家では運動会の日のお弁当を心配することはありません。
場所取りもそこまで大変ではありません
運動会といえば、「朝早くから場所取り」というイメージもありますよね。
ですが、わが家の小学校では、そこまで場所取りに力をいれる必要はありません。
学年ごとに入れ替わりの声掛けがあるため、ずっと同じ場所で見続けるというより、その時間に合わせて移動しながら見るような形になっています。
そのため、「朝早く行って、1日中場所を確保しておかないといけない」という感じではありませんでした。
もちろん、学校によってルールや観覧方法は違うと思います。
最初は「どんな感じなんだろう?」と気になっていましたが、実際に参加してみると、思っていたより負担が少なく感じました。

運動会が終わったら子ども達は自分で帰ってきます
もう1つ、わが家の小学校で少し特徴的なのかなと感じたのが、運動会が終わった後の流れです。
競技がすべて終わると、子ども達はそれぞれのクラスに戻って終礼をします。
そのあとは、子ども達が自分達で帰ってきます。
そのため、親が運動会終了後に子どもを学校まで迎えに行く必要はありません。
運動会当日は親もずっと外にいるので、終わった後、一緒に帰宅ではなく先に帰って家でゆっくりできるのはありがたいなと感じています。
それでも気になるのは暑さ
そんなわが家の運動会ですが、親として気になっているのは、やっぱり暑さです。
運動会は秋に行われれる小学校も多いですが(季節も小学校でばらつきがあります)、9月や10月でもまだまだ暑いですよね。
「もう秋だから大丈夫かな」と思っていても、実際には日差しが強く、外にいるだけで暑いことも。
子どもの水分はもちろんですが、親も長時間外にいることになるので、子どもだけではなく自分自身の暑さ対策も忘れないようにしています。
運動会というと、つい「子どものための準備」に目がいきますが、親も暑さの中で過ごすことになるので、無理をしないこともとても大切ですよね。
☆水分補給に使う水筒。意外と大きさに悩むことはありませんか?さっさママが悩んだことをまとめた記事は、こちらにまとめています。
振替の日はお弁当が必要なことも
運動会当日はお弁当が必要ないわが家ですが、忘れないようにしているのが、「予備の日のお弁当」です。
運動会が無事にあった時の予備日は、お弁当が必要になります。
運動会当日にお弁当がない分、
「お弁当の準備は大丈夫」
と安心してしまいそうになりますが、予備日の方を忘れないように気を付けています。
運動会の予定を確認する時は、運動会当日だけではなく予備日についても一緒に確認しておくと安心です。
学校によって運動会の形は違う
ここまでわが家の運動会について書いてきましたが、運動会の時間や観覧方法、お弁当の有無などは学校によってかなり違うと思います。
午前中で終わる学校もあれば、午後まで行う学校もあります。
低学年と高学年で日をずらして行う小学校もあります。
お弁当が必要な学校もあれば、給食がある学校もあります。
場所取りについても、学校ごとに決まりがあると思います。
そのため、これから運動会を迎える場合は、学校から配られるプリントやアプリ内での連絡などをしっかり確認しておくと安心です。
私自身も、子どもが小学生になってから、「運動会も昔とは少しずつ変わっているんだな」と感じることがありました。
昔のイメージだけで考えるのではなく、今通っている学校のルールを確認することが大切なんだなと思っています。
わが家の運動会|親が意識していること
わが家の場合、運動会の準備で特に大変だと感じていることはありません。
お弁当もなく、場所取りもそこまで必要ではないため、昔の運動会のイメージと比べると親の負担は少ないように感じています。
その中で、毎年意識しているのが、「暑さ対策をすること」です。
飲み物と帽子は忘れないようにして、順番がくるまでは日陰で見守るなど親自身も無理をしないこと。
運動会は子どもが頑張る日ですが、見ている親も外で過ごす時間が長くなります。
「まだ大丈夫」と我慢しすぎず、必要に応じて休憩したり、水分をとったりしながら過ごしたいと思っています。
まとめ
小学生の運動会というと、
「お弁当を作って、朝早くから場所取りをして、、」
と大変そうなイメージがあるかもしれません。
ですが、わが家の小学校では午前中で終わり、お弁当も必要ありません。
場所取りもそこまで必要ではなく、学年ごとに入れ替わりながら観覧しています。
運動会が終わった後は、子ども達がクラスに戻って終礼をし、その後は自分達で帰ってきます。
そのため、親としては以前イメージしていたよりも負担が少なく、助かっているなと感じています。
一方で、9月や10月はまだまだ暑い日もあるので、わが家では飲み物や帽子など、暑さ対策を忘れないようにしています。
運動会の形は学校によってさまざまです。
これから小学生の運動会を迎えるママ・パパも、まずは学校のお知らせを確認しながら、そのご家庭に合った準備をしていけるといいですよね。
この記事が、これから運動会を迎えるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
☆運動会が終わった後も、学校生活は続いていきます。新学期の生活リズムを整えることについては、こちらの記事でまとめています。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

