小学生のノートはいつ捨てる?わが家の保管方法と処分のタイミング

学校・人間関係
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 小学生になると、気付けばどんどん増えていくノート。

 国語や算数のノートだけでなく、自主学習ノートや漢字ノートなどもありますよね。

 学年が上がるにつれて、

「これいつ捨てたらいいんだろう?」

「全部取っておいた方がいいのかな?」

と悩むことも増えてきました。

 さっさママも最初は、

「思い出になるかもしれないし、残しておこうかな」

と思っていたのですが、プリントも日々たくさん持ちかえってくるし、ためているとどんどんかさみ、数年分たまってくると保管場所にも限界が出てきます。

 この記事では、

・小学生のノートはいつ捨ててる?

・保管しているものと処分しているもの

・テストやプリントはどうしてる?

・実際に整理して感じたこと

について、わが家の体験談をもとにまとめています。

 同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。

 ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!

小学生のノート、気付けばどんどん増える

 低学年の頃は、そこまで気になりませんでした。

 ですが学年が上がるにつれて、ノートの量はどんどん増えていきます。

 国語、算数、理科、社会。

 さらに漢字ノートや自主学習ノートなどもありますよね。

 特に学年末になると、

「こんなにあったんだ!」

と驚くことも。

 兄弟姉妹がいるご家庭だと、さらに保管場所に悩むこともあるのではないでしょうか。

 わが家でも、気付けば部屋の一角がノートでいっぱいになっていました。

ノートがなくなった時、購入場所に悩んだ経験をこちらで記事にしています。

小学生のノートはいつ捨てる?わが家の整理方法と残したもの・処分したもの

 小学生のノートは、「卒業まで保管する」「学年ごとに整理する」など家庭によってさまざまです。

 わが家では保管場所のことも考え、新学年が始まるタイミングで見直しています。

 ただし、何でもすぐに捨てるわけではありません。

 まずは、

・学校から保管するよう言われたもの

・復習で使う可能性があるもの

・本人が残したいといったもの

・作文などの日記系

を分けています。

 そのうえで、

「これはもう見返さないかな」

というものは整理するようにしています。

 実際、自身の小学生の時を思い出してみてもそうですが、数年前のノートを見返す機会はあまり多くありませんでした。

 もちろんご家庭によって考え方は違いますが、わが家では毎年少しずつ整理する方が負担も少なく感じています。

ノートを捨てる時の処分方法は?個人情報が気になった

 ノートを整理しようと思った時、さっさママが意外と悩んだのが処分方法でした。

 小学校のノートって、

・名前

・クラス

・学校名

・住所を書いたプリント

などが挟まっていることもありますよね。

 そのため、そのまま捨てることに少し抵抗がありました。

 実際にわが家では、

・名前の部分だけ切り取る

・個人情報が書かれたページだけ破る

・シュレッダーを使う

・スタンプや油性インクで塗りつぶす

など、その時にできる無理のない方法で処分しています。

 ただ、全てのページを細かく処理するのは大変ですよね。

 そのため、

「個人情報が書かれている部分だけでも確認する」

ようにしています。

 特に低学年の頃は、

・連絡帳

・学習プリント

・学校からのお便り

などが一緒に入っていることも多く、思わぬところに名前が書かれていることもありました。

 さっさママ自身も、

「ただ捨てるだけでいいのかな?」

と悩みましたが、無理のない範囲で個人情報を確認してから処分するようにしています。

 さっさママの周りのママさん達の中には、量の多さに圧倒されて、そのままゴミへ、、、なんて方もいたりします。

 全部を完璧にしようとすると負担になってしまいますが、少し気を付けるだけでも安心感は違うなと感じています。

わが家が残しているノート・捨てているノート

 最初は、

「全部残した方がいいのかな?」

と思っていました。

 特にさっさママは、子どものものとなるとなかなか捨てられないのでとにかく悩みました。

 ですが現実的には、全部保管し続けるのはなかなか難しいですよね。

 そこで現在は、

残しているもの

・自主学習ノート

・頑張った作文

・成長を感じた学習記録

・思い出として残したいもの

処分しているもの

・使い終わった通常の授業ノート

・見返す予定のないもの

という形に落ち着いています。

 あとから見返してみると、

「こんな字を書いていたんだね」

「こんな計算をしていたんだ」

と成長を感じることもあります。

 そのため、全部ではなくても、少しだけ残しておくのもいいなと思っています。

テストや学校のプリントはどうしてる?

 ノートと同じくらい悩んだのが、テストや学校のプリントです。

 こちらも放っておくと、かなりの量になりますよね。

 わが家では、

・成績に関係するもの

・学校から保管を案内されたもの

・本人が残したいもの

・思い出としてとっておきたいもの(100点や個性のあるものなど)

以外は、ある程度期間が過ぎたら整理しています。

 特に低学年の頃は、

「全部取っておいた方がいいかな」

「とっておいてあげたいな」

なんて思っていました。

 ですが実際には、何年も前のテストも見返すことはほとんどありませんでした。

 そのため、

「残すものを決める」

ことが大切なんだなと感じています。

子どもはノートを残したがった?

 整理する前は、

「捨てたくないっていうかな?」

とも思っていました。

 ですが娘の場合は意外とあっさりしていて、

「もう見ないしいらないから捨てていいよ」

とほとんどのノートはいらないようで、さっさママの方が残しておきたいと思うノートの数の方が多かったです。

 娘は、思い出のある作品や楽しんで書いたものを残したいようでした。

 大人から見る”残しておきたい”と、子どもにとっての”残しておきたい”は違うんですよね。

 そのため、処分する前には本人にも必ず確認するようにしています。

ノート整理で感じたメリット

 実際に整理をはじめて感じたのは、

「家の中がかなりスッキリする」

ということでした。

 また、

・どこに何があるかわかりやすい

・必要なものを探しやすい

・保管スペースに余裕ができる

・使っていなかったノートが見つかる

というメリットもありました。

 以前は、

「とりあえずとっておこう」

が多かったのですが、

「残すものを選ぶ」

こうするようになってから管理もしやすくなった気がします。

プリントとノートの画像

わが家の結論|全部残さなくても大丈夫だった

 小学生のノートの捨て方に正解はないと思います。

 全部残しているご家庭もありますし、毎年整理するご家庭もありますよね。

 わが家では、

「子どもと一緒に確認してから整理する」

という方法が落ち着いています。

 最初は、

「捨てて後悔しないかな?」

と不安もありました。

 特に低学年の頃のノートは、字の練習や絵日記など、その時にしか見られない成長の記録でもあります。

 ですが実際にやってみると、

「思っていたより困らなかった」

というのが正直な感想です。

「全部残す」

「全部捨てる」

どちらかではなく無理なく自分達が納得できる方法を見つけて選ぶことが、その家庭にとって一番大切なのかもしれません。

まとめ

 小学生のノートって、気付けばどんどん増えていきますよね。

 わが家でも、

・いつ捨てる?

・どこまで残す?

・テストやプリントはどうする?

と悩みながら整理してきました。

 実際に感じたのは、

 全部残すよりも、

「残したいものを選ぶ」

方が続けやすいということでした。

 子供の成長を感じられるものは残しつつ、無理のない範囲で整理していけたらいいですよね。

 この記事が、同じように悩んでいるママパパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。

小学生の役員決めについて悩んだ体験談は、こちら

小学生の水筒大きさ問題。サイズに悩んだ体験談はこちら

 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

さっさママ

はじめまして。さっさママです。
ご訪問いただきありがとうございます!

10歳前後の2人の子育てをしながら、シングルで日々奮闘してます。
このブログでは、私と同じように10歳前後の子どもを育てるママ・パパ向けに”行事・学校生活・心の悩み”など、不器用で失敗の多い私が、今まで経験してきたことや参考になったことなど、実体験で解説しているブログです。

小さくても、何かあたなの”役に立つきっかけ”になればいいなと思い発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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