小学校の役員決めって、近付いてくるだけで少し憂うつな気分になりませんか?
さっさママも正直、
「できれば、当たりたくないな、、、」
と思っていました。
特に仕事や家庭の状況があると、
「ちゃんとできるかな」
「負担が大きかったらどうしよう」
と不安になることも多いですよね。
実際、役員決めの時期が近付くと、何となくソワソワしたり、
「今年はどうなるんだろう」
と落ち着かない気持ちになっていました。
役員も地域や学校によっては、昨今減ってきたり、なくなっていたりもしますが、まだそのままの学校も多く、子どもが小学生になると、避けて通れない話題のひとつでもありますよね。
この記事では、小学校の役員決めについて、
・実際に感じた不安
・役員決めの空気感
・やってみて感じたこと
などを、わが家の体験談をもとにまとめています。
同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
小学校の役員決めってどんな感じ?
小学校の役員決めって、地域や学校によってかなり雰囲気が違いますよね。
わが家の小学校でも、年度はじめがが近付くと、
「今年の役員どうなるかな」
という空気が少しずつ出始めます。
実際に参加して感じたのは、
年度によってかなり違うということでした。
立候補で割とすぐ決まる年もあれば、
なかなか決まらず、重たい空気になることも。
さっさママはもともと人前が得意なタイプではないので、その時間がかなり長く感じました。
また、
「みんなやりたくないよね」
という空気も強く感じました。
小学生のママ・パパ世代って、
・仕事
・下の子や上の子のお世話
・家事
など、本当に毎日忙しいですよね。
だからこそ、役員に対して不安を感じる人が多いのも自然なことなんだと思います。
わが家が特に不安だったこと
役員決めで不安だったことは、ひとつではありませんでした。
特に大きかったのは、
「時間のやりくりができるかな」
ということです。
学校関係の予定って、平日の夜間に入ることもありますよね。
仕事との調整が必要になることもあるので、
「急に対応できるかな」
「負担が大きすぎないかな」
と不安に感じていました。
また、
「どのくらい大変なんだろう?」
というのも、かなり気になっていました。
実際に経験する前って、仕事内容があまり見えないことも多いですよね。
そのため、
「毎回集まりがあるのかな」
「人間関係は大丈夫かな」
など、考えれば考えるほど不安になっていた気がします。
さらに、子どもの関係のことって、
「迷惑をかけたくない」
という気持ちも強くなりやすいですよね。
ちゃんとできなかったらどうしよう、と必要以上に考えてしまっていました。
☆小学生になると、役員以外にも帰宅時間や友達付き合いなど、悩みが増えてきますよね。帰宅時間について悩んだことは、こちらにまとめています。
実際に感じた役員のリアル
実際に関わってみて感じたのは、
「想像していた以上に、学校や役員によって違う」
ということでした。
もちろん、役割によって忙しさに差はあります。
ですが、全部が「すごく大変」というわけではなんだなとも感じました。
最近は、以前よりも負担を減らそうとしている学校も増えている印象です。
実際に、
・集まりを減らす
・できる人が分担する
・役員の仕事量、人数を減らす
など、工夫されていることもありました。
もちろん大変さがゼロではありません。ですが、やる前に想像していたより、
「ひとりで全部背負う感じではなかった」
というのがさっさママの正直な感想でした。
また、実際にやってみて感じたのは、役員の中でも負担の偏りが出やすいということでした。
特に、中心になって動いているのは、何度か経験している方達ということも多く、
「これってどうするんだろう?」と思ったときに、経験者の方に聞かないとわからないことも意外と多かったです。
逆に言うと、経験している方がいるから回っている部分もあるんだなと感じました。
ただその一方で
「参加できないと申し訳ないな、少し居心地が悪いな、、、」と感じる場面があったのも正直な気持ちです。
もちろんみなさん忙しい中で頑張っているからこそだと思うのですが、役員によって負担感に差があることも実感しました。
ですが、その中で、役員をやったからこそ話すようになったママがいたのも事実でした。
最初はほとんど接点がなかったのですが、準備や連絡などを一緒にする中で少しずつ会話するようになり、今では学校で会えば軽く挨拶をしたり、少し立ち話をしたりする関係になった方もいます。
もちろん、
「役員をやれば仲良くなれる」
というわけではありません。
ですが、子どもを通して関わる中で、自然と顔見知りが増えることもあるんだなと感じています。
学校や地域によっては、役員関係でもめてしまうケースがあるという話を聞くこともありますよね。
さっさママ自身も、
「ここまで負担が大きいなら、もっと簡略化できたらいいのにな」
「役員自体が、時代に合わせて変わっていけばいいのにな」
と感じたこともありました。
ただ、実際に関わってみたことで、
「誰かが声をあげたり、意見を出していかないと、なかなか変わらない部分もあるんだな」
ということも実感しています。
だからこそ、無理を我慢し続けるだけではなく、
「こうなったら助かる」
を少しずつ伝えていくことも大切なのかもしれないなと感じました。

役員決めで感じたこと
役員決めを経験して感じたのは、当たり前かもしれませんが、みんなそれぞれ事情を抱えているということでした。
仕事をしている方も多いですし、小さいきょうだいがいる家庭もあります。
介護や家庭の事情がある方もいるかもしれません。
だからこそ、
「できる人が少しずつ協力する」
という考え方が大切なんだなと感じました。
また、
「役員をやる=完璧にこなさないといけない」
と思い込みすぎなくてもいいのかなとも思いました。
もちろん責任は大切ですが、
無理をしすぎると、続けること自体が苦しくなってしまいますよね。
そのため、
「困った時は相談する」
「できないことは無理をしない」
ということも大事なんだなと感じています。
わが家の結論|不安でも、やってみないとわからなかった
小学校の役員決めって、本当に緊張しますし消耗しますよね。
さっさママも毎年、
「今年はどうなるんだろう」
とソワソワしています。
ですが、実際に経験して感じたのは、
不安だけで考えていた時より、少し気持ちがラクになっているということでした。
もちろん
「絶対に大丈夫!」
と簡単には言えません。
家庭の状況によって、難しい場合もありますよね。
ですが、「思っていたより何とかなることもある」
というのも、実際に感じたことのひとつでした。
無理をしすぎず、その家庭にあった関わり方を考えていけたらいいのかなと、さっさママは感じています。
まとめ
小学校の役員決めって、近付いてくるだけで不安になりますよね。
わが家でも、
・ちゃんとできるかな
・仕事と両立できるかな
・人間関係は大丈夫かな
など、色々なことを考えていました。
ですが実際に感じたのは、完璧を目指すより、「無理しすぎないこと」が大切だということでした。
学校によっても雰囲気は違いますし、家庭の事情もそれぞれですよね。
だからこそ、
「みんな不安なんだ」
と思えるだけでも、少し気持ちがラクになることもあるのかなと思います。
この記事が、同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
☆小学生になると、役員以外にも悩みが増えてきますよね。小学生だけでプールへ行かせたときの体験談については、こちらにまとめています。

