小学生の持ち物準備って、細かいものほど意外と悩みますよね。
鉛筆やノートみたいにわかりやすいものはいいけれど、「雑巾」って言われると、正直私は思った以上に悩みました。
「どんなサイズがいいの?」
「何枚必要?」
「手作りしないとだめ?」
学校からのプリントを見ても、雑巾については意外とざっくり。
「雑巾くらいすぐ準備できるでしょ」と軽く考えていたのですが、そのせいで準備が遅れ、ぎりぎりになって焦るということがありました。
この記事では、小学生の雑巾ってどんなものを準備すればいいのか、実際に我が家で迷ったことや、準備して感じたことをまとめています。
結論から言うと、小学生の雑巾は「学校指定を確認しつつ、使いやすい市販品を少し多めに用意しておく」と安心です。
迷っているママ・パパの参考に少しでもなれると嬉しいです。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!
小学生の雑巾は何枚必要?我が家が準備した枚数
我が家の場合は、最初に2枚提出するよう言われました。
雑巾の枚数は、学校によってかなり違う為、まず学校からの案内を確認するのが一番大切です。
実際に準備してみて感じたのは、指定の枚数より多めに準備しておいた方が安心ということでした。
そのため、我が家では学校提出用とは別に、家に予備を4~5枚ほど置いています。
学校生活が始まると「学期ごとに追加で持ってきてください」みたいなことってありますよね。そんな時、慌てずに済むだけでもかなり気持ちがラクでした。
雑巾はそこまで高いものではないので、最初に少し余裕を持って準備しておくと安心だと思います。
小学生の雑巾のサイズ・厚さは?ループは必要?
雑巾選びで一番迷ったのが、サイズや厚さでした。
まず大切なのは、学校からサイズ指定があるか確認すること。
学校によっては
・このくらいの大きさで
・名前を書く場所
・ループ付き
など細かく決まっていることもあります。
さっさママは特に厳しい指定などなかったので、「安いものを買えばいいかな」と思っていました。
ですが、生地があまりに薄いと、子供が使いずらそうで、厚すぎると絞りづらかったり乾きづらかったようで、結局大事なのは子供が扱いやすいことだなと実感しました。
ループについても、こども園のなごりで「ループ付きかな?」と思ったのですが、娘の場合は必要ありませんでした。
学校によっては机の横やフックにかけることもあるので、確認しておくと安心です。
こういう小さなことでもこれでいいのかなって迷うことってありますよね。我が家では持ち物だけでなく子供のちょっとした変化でも悩むことがありました。
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小学生の雑巾は手作りと市販品どっち?実際に使って感じたこと
雑巾って、なんとなく「手作りした方がいいのかな?」と思いませんか?
さっさママは最初、そんな気持ちがありました。
「みんな手作りしてるのかな?」
「市販だと手抜きって思われないかな?」
と、勝手に気にしてしまっていました。
でも、実際に準備してみて思ったのは、無理して頑張らなくて大丈夫ということでした。
市販の雑巾でも、しっかり使えるものはたくさんあります。
最近は学校用として、使いやすいサイズや、名前タグ付きのものもあります。
もちろん手作りにこだわりたい方はそれも素敵だと思います。
でも忙しい中で無理して負担になるくらいなら、市販で十分だとさっさママは感じました。
子供にとって大事なのは、
「ママが手作りしたかどうか」より、「学校で困らず使えるかどうか」なんですよね。
名前はどこに書く?にじみとのたたかい
意外と盲点だったのが、「名前をどこにどう書くか」です。
学校からここに書いてくださいという指定がなければ、我が家では雑巾の端の方に大きく書くようにしています。
ここでさっさママが失敗したのが、普通の油性ペンで書いてしまったこと。
タオル地なので、書いた瞬間からじわ~っと文字がにじんでしまい、なんて書いてあるのか読めない状態に、、、。
結局、さっさママがたどり着いた解決策はこの2つです。
①名前タグ付きの市販品を買う(これが一番ラク!)
②お名前シールを貼る
特に、お掃除の時間はバタバタするので、パッとみて自分のものだとわかるように、少し太めの文字でハッキリ書いてあげると、子供も迷わずに済むようです。
どこで買うのが正解?
どこで買っても変わらないと思っていましたが、実際にいろんなお店で購入してみた結果、それぞれに特徴がありました。
| 購入場所 | メリット | デメリット |
| 100円ショップ | とにかく安い。 | 物によっては、薄くて破れやすいことも。 |
| ホームセンター | まとめ買いがお得。生地もしっかりしたものが多め。 | 少し買いたい時には不向き。 |
| 西松屋やしまむら | 名前タグ付きやカラーのあるものも。 | 購入時期に売り切れのことも。(店舗により差が大きい) |
| ショッピングセンター(イオンなど) | お買い物ついでに買いやすい。名前タグ付き+ループが大きめも。 | 1枚当たりの単価は少し高め。 |
| オンライン | 好みで選べる。行く時間がない、ネットショッピングをよくする方にも。 | 実際に手にとって確認はできない |
さっさママの結論は、
「学校提出用は、名前が書きやすいタグ付き・生地が薄すぎないもの(ショッピングセンターで購入多め・ネット購入をするタイミングでついでに購入することもあり)を選ぶ」です。
最初の頃は100円ショップでも購入していましたが、子供が薄くて使いづらそうだった為、今では購入することはなくなりました。
・コスパ重視で行くのであれば、ホームセンターや100円ショップがおすすめ。
・お買い物ついでに行くのであれば、ショッピングセンターや西松屋などがおすすめ。
・時間がない方や手間を省きたい方、色々な種類の中から選びたい方にはネット購入がおすすめ。
新学期準備って、持ち物だけではなく、放課後の過ごし方や、学童についても悩むことが多いですよね。我が家で迷ったことは、こちらの記事にも詳しくまとめています。
まとめ|頑張りすぎない準備が、ママの笑顔を作る
小学生の雑巾準備について、我が家の体験談を交えてお伝えしてきました。
たかが雑巾、されど雑巾。
最初は「手作りしないといけないのかな」と自分を追い込みそうになったさっさママですが、気付けば「無理しなくていいんだ」と思えるようになったのは自分でも意外でした。
市販品を賢く使うことで、その分心の余裕も生まれ、子供とゆっくり過ごす時間を確保できます。
ママが夜なべして疲れた顔をしているより、「これ使いやすそうだね!」と笑顔で話しながら、新学期を楽しみにできる方が、きっと子供達にとっても幸せなはず。
「完璧なママ」じゃなくて大丈夫。
不器用でも、市販品に頼っても、子供を思う気持ちはちゃんと伝わっています。
これから準備を始めたり、迷子になっているママ・パパも、是非肩の力を抜いて、お子さんと少しでも楽しく新学期準備を進めてみてくださいね。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

