
小学生って何時に寝るのが正解なんだろう?
小学校中学年になると、習い事や宿題、ゲームやYouTubeなども増え、気付けば寝る時間がどんどん遅くなっていませんか?
それと同時に
「朝なかなか起きない、、、」
「何度起こしても布団から出ない」
こんなお悩みも同時に出てきていませんか?
さっさママの家では、子供が中学年になった頃から、寝る時間が遅くなり、朝なかなか起きられない日が増えてきました。
最初は「そのうち起きるかな」と思っていましたが、朝バタバタしたり、体調を崩しやすくなったりして、生活リズムを見直すことに。
結論から言うと、
10歳前後の子供の寝る時間は、21時~22時頃が目安と言われています。ただし、一番大切なのは「十分な睡眠時間がとれていること」です。
我が家でも、悩み、試行錯誤しながら生活を少しずつ整えています。
この記事では、10歳前後の子供の理想的な寝る時間、朝起きない原因、そして我が家で実際に悩み試している対策、生活リズムを整える工夫を体験談を交えてご紹介します。
同じように疑問に思っているママ・パパの参考になれば嬉しいです。
よければ最後まで、読んでみてくださいね!
10歳前後の子供に必要な睡眠時間(小学生の平均)
10歳前後の小学生に必要とされている睡眠時間は、9~12時間と言われているそうです。
体はもう大きくなってきていても、脳や心はまだまだ成長途中。
睡眠不足が続くと
- 集中力が続かない
- イライラしやすくなる
- 朝なかなか起きられない
- 体調を崩しやすくなる
といった影響が出やすくなります。
さっさママの娘たちは起きるのが遅くなると、ずっとあくびをしていたり、体調を崩しやすくなったりします。
10歳前後の寝る時間は何時が理想?(小学生の目安)
小学生の睡眠時間の平均は、9時間~12時間程度の睡眠時間が推奨されています。(厚生労働省資料より)
朝7時前後に起きる小学生の場合、逆算すると、夜21時~22時頃に寝るのが理想と言われれています。
ただし、これはあくまでも目安。
こうしないといけないというわけではなく、大切なのは毎日ある程度同じ時間に寝て、しっかり睡眠時間を確保できているかだとさっさママは思います。
我が家の実体験|10歳前後で寝る時間が遅くなった理由
さっさママの子供達も小学生になってから少しずつ寝る時間が遅くなり始めました。
理由はとてもシンプルで
●テレビやYouTube、ゲームをする時間が長くなった
●自分達でお風呂など入るようになって時間がかかるため全体の時間がおす
●宿題に時間がかかる
●単純になかなか寝ない
正直、「もう小学生だし、少しくらいなら遅くても大丈夫かな」と思うこともありました。
でもその考えを改めるきっかけになった変化がありました。
👉勉強が急に難しくなったと感じるママ・パパに向けた記事は、こちらから。
寝る時間が遅くなるとどうなる?我が家で起きた変化
寝る時間が22時半近くになると
・朝起きられない・朝の支度の余裕がなくなる
・体調を崩しやすくなる
・帰宅後のあくびが多く、疲れている
朝起きられないのは、本当にわかりやすく変わりました。
学校から帰ってきても、なんだか疲れている、あくびも多いなんてことがあり、そういう時に限って風邪になったり、、。やはり睡眠時間が足りていないのは、ダメなのだと思いなおしました。
小学生が朝起きない原因は?よくある3つ
①睡眠時間が足りていない
理想の睡眠時間はありますが、実際には、
宿題
テレビやゲーム・YouTube
などで寝る時間が遅くなり、睡眠不足になっているケースも少なくありません。
②夜のゲームや動画の影響
大人もそうですが、夜に強い光(携帯やテレビ)を見ていると、脳が覚醒してしまい、寝つきが悪くなることがあります。
結果として、寝る時間が遅くなり、朝起きづらくなるという悪循環に、、、。
③生活リズムの乱れ
寝る時間・起きる時間がバラバラだと、体内リズムが整わず、
学校生活
友達関係
習い事
などで疲れがたまっていると、成長の影響もあり、身体が回復を優先して、朝なかなか起きれれないこともあります。
👉習い事の詳しい記事については、こちらから。
小学生が朝起きるために一番大事なこと
色々試してみて感じたのは、
”生活リズムを整えることがいちばん大事”
ということでした。
例えば
毎日なるべく同じ時間に寝る
朝起きる時間を固定する
寝る前はゆったりした時間を作る
こうした習慣を続けていくことで、少しずつ朝起きやすくなったりもします。
10歳前後の子供を早く寝かせるために我が家がやったこと
いきなりというのは難しいので、少しずつ変えられるところ、許す日、を決めて生活を見直し!
①寝る前のルーティーンを決めた
お風呂➡歯磨き➡部屋を暗くする・お布団に入る➡テレビを消す
毎日同じ流れにすることで、自然と眠くなるように。
また、2人だとどうしても遊んで寝る時間が遅くなることが多いので、極力私が間に入って、寝るまでは一緒にいるようにすると、早く寝てくれるようになりました。
やることも多い中で一緒にお布団に入るのはなかなか大変ですが、結果的に早めに寝てくれて、私も作業効率をより考えて動けるようになったので良かったなと思っています。
悩んでいるママには一度試してもらってもいい方法かもしれません。
②ゲーム・動画の終了時間を決めた
今まではママ自身の作業時間確保の為もあり、”まぁもう少しなら、、”という日もありましたが、「あと少し!」を防ぐために、時間になったら必ず終了を徹底しました。
③お休みの日にたまに少し遅くてもいい日を作った
平日は徹底しますが、お休みの日やお休みの前の日は許してあげる日を作ってメリハリを出すようになりました。そうすると、特別感がでて、子供達も”この日以外はちゃんとしよう”という気持ちを持ってくれたように感じます
うまくいかなかった失敗談
・〇時!と決めきってしまう
「絶対この時間に寝る!」と決めすぎると、結果できない時に自分自身を責めてしまったり、イライラしてしまう原因に。
「完璧を目指しすぎないこと」も大切だと感じました。
10歳前後の寝る時間で大切だと感じたこと
実体験から感じたのは
- 毎日同じ時間じゃなくていい
- 多少遅くなっても自分を責めない
- 子供の様子を見ながら判断
- メリハリをつける(次の日がお休みの日だけは、たまになら少し遅くても許してあげるなど)
ということでした。
理想の時間に縛られすぎなくて大丈夫です。
こんな風に気持ちをもっていると、こころにも余裕がうまれますし、悩まなくて済むようになりました。
まとめ
- 寝る時間の目安は21~22時
- 必要な睡眠時間は9~12時間
- 朝起きない原因は生活リズムと睡眠不足
- 大切なのは無理をしすぎないこと
10歳前後の子供の寝る時間は、21時~22時頃が目安ですが、一番大切なのは「睡眠時間が足りているか」だと思います。
さっさママの娘達も、毎日必ずスムーズに起きたり寝られるわけでありません。
子供の体調や学校生活の疲れもあるので、上手くいかない日もあります。
そんなときは、
「今日は疲れているのかな」
と様子を見ながら、少しずつ生活リズムを整えていくようにしています。
小学生が”寝るのが遅くなる”・”朝起きられない”ことは、決して珍しいことではありません。
大切なのは
「睡眠時間を確保すること」
「無理をしすぎないこと」
だと感じています。
まだまだ今後また変わってくる可能性はありますが、都度見直しながら、子供にとってもさっさママ自身にとっても、ストレスのない見直しをしていけたらいいなと思っています。
同じように悩んでいるママ・パパに、その時はまた発信していきたいです。
できるところから少しずつ、ママにとってもお子様にとっても無理のないよう少しずつで大丈夫なので、負担のないやり方を見つけてみてくださいね。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
学校での悩みなども記事にしていますので、気になる方はそちらもご覧になってみてください。
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