夏休みが始まると、毎年気になるのが宿題ですよね。
「最初に全部終わらせた方がいいの?」
「毎日少しずつ進める方がいい?」
「気付いたら最後まで残ってしまいそう、、、」
そんなふうに悩むママ・パパも多いのではないでしょうか?
さっさママも毎年、
「今年こそ早めに終わらせよう!」
と思いながら夏休みを迎えています。
この記事では、
・夏休みの宿題はいつ終わらせるのがいい?
・わが家の進め方
・少しでも焦らないために意識していること
について、さっさママの体験談を交えながらまとめています。
同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれば嬉しいです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
夏休みの宿題はいつ終わらせるのがいい?
結論から言うと、「この時期までに終わらせるのが正解」というものはないと思っています。
夏休みの過ごし方は家庭によってさまざまです。
習い事がある子もいれば、旅行や帰省の予定がある子もいます。
そのため、「わが家に合った進め方」を見つけることが一番大切なのかなと感じています。
わが家は比較的早めに終わることが多い理由
わが家の子ども達は、夏休み中も児童会へ通っています。
児童会では宿題の時間がある為、その時間を使って少しずつ進められるので、漢字や計算、プリントなどは比較的早めに終わることが多いです。
「今日はここまで終わったよ」と報告してくれるので、親としても安心できますし、とても助かっています。
それでも毎年最後まで残りやすい宿題も、、、
順調に進んでいるように見えても、毎年最後の方まで残りやすい宿題があります。
わが家では、
・読書感想文
・自由研究
この2つです。
読書感想文は、本を読み終わっても「何を書こう、、」と手が止まってしまうことがあります。
自由研究も、「何をテーマにする?」というところから始まるので、テーマ探しだけでも時間がかかってしまいます。
毎年、
「まだ決まってない!」と少し焦ることもあります。
☆読書感想文が進まないということを、詳しくこちらで記事にしています。
だからこそ事前に考えておくとスムーズだった
何度か夏休みを経験して感じたのは、「テーマだけでも早めに決めておく」と、とても楽だということでした。
最近は、地域によっては夏休みが早く始まったり、以前より長く感じたりすることもありますよね。
「まだ時間がある」と思っているうちに、あっという間に夏休みの後半になってしまうこともあります。
だからこそ、自由研究や読書感想文のように時間がかかる宿題は、早めに考え始めることを意識しています。
自由研究なら、
「今年は何を調べたい?」
「どんなことに興味がある?」
と少し話をしておくだけでも違います。
必要な材料も、わかっていればお出かけや買い物のついでに一緒に購入できるので、夏休みに入ってから慌てることが少なくなります。
読書感想文も、本が合わないと感じたときは、本屋さんや図書館へ行って探す時間があるだけで気持ちに余裕ができます。
ですが、毎年予定通りに進むわけではありません。
だからこそ、「頭の隅に置いておく」くらいの気持ちで、出来そうなタイミングを見つけながら進めるようにしています。
☆自由研究を親がどこまで手伝うか悩んだことについて書いた記事は、こちらから。
毎日続く宿題は忘れやすいことも
夏休みの宿題の中には、毎日日記や一言日記、生活カードなど、「毎日続ける宿題」がある学校もありますよね。
わが家でも、このタイプの宿題は最後まで続くので、一番忘れやすい宿題だと感じています。
実際、毎年「今日は書くのを忘れてた!」という日が、必ず1日はあります。
まとめて書くこともできなくはありませんが、その日の出来事や気持ちは時間が経つと思い出しにくくなってしまいます。
娘の小学校では、その日の天気を書く欄もあります。
「昨日って晴れだったかな?」
とあとから思い出せなくなることもあるので、カレンダーに天気だけでも書いておいたり、一言だけでもメモを残しておいたりすると、あとで思い出しやすくなりました。
もちろん毎日完璧にできるわけではありませんが、少し記録を残しておくだけでも、「何を書こう、、」と困ることが減ったように感じています。
だからこそ、毎日少しだけ取り組むことを意識しています。
カレンダーを使うと親も子どももわかりやすい
わが家では、「今日は何をする日か」がわかるように、カレンダーに予定を書いておくこともあります。
例えば、
・お出かけの日
・お休みの日
・習い事の日
・自由研究を進める日
などを書いておくと、
「今日は宿題を少し進められそうだね」
と予定が立てやすくなりました。
もちろん、これも毎年予定通りに進むわけではありません。
「こんな感じで進められたらいいな」くらいの目安として考えています。
それでも、「何をするのか」がなんとなくでも見えるだけで、親も子どもも少し気持ちに余裕が持てるように感じています。

わが家の結論|全部完璧をめざさなくても大丈夫
以前は「早く全部終わらせなきゃ」と思っていました。
でも実際には、その年によって予定も違いますし、子どものやる気も毎日同じではありません。
だからこそ今は、
「少しずつ進めること」
「後回しになりやすい宿題だけは早めに考えておくこと」
を意識しています。
読書感想文や自由研究は時間がかかる宿題だからこそ、毎年「もっと早く考えておけばよかった」と思うことがあります。
だから最近は、テーマや本だけでも早めに考えられたらいいなと意識しています。
まとめ
小学生の夏休みの宿題は、「いつまでに終わらせれば正解」というものではないと思っています。
わが家では、児童会で進められる宿題もありますが、それでも読書感想文や自由研究は最後まで残りやすく、焦ることもあります。
だからこそ、テーマや本を早めに考えたり、カレンダーで予定を見えるようにしたりと無理なく進められる工夫を取り入れています。
ですが、夏休みは予定通り進まない日もたくさんあります。
だからこそ、「全部完璧に終わらせること」よりも、それぞれのご家庭に合ったペースで少しずつ進めていけたら十分なのではないかなと思っています。
子どもにとってはもちろん、忙しいママ・パパにとっても、笑顔で過ごせる時間が少しでも増える夏休みになるといいですよね。
この記事が、同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
☆小学生の長い夏休みがつらいなと思ったことを、こちらで記事にしています。

