小学校のプール授業って何が必要?プールバッグや持ち物の体験談まとめ

学校・人間関係
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 小学校のプール授業って、始まる前は意外と準備するものが多いですよね。

 学校から配られるプリントを見ながら準備していても、

「これで合ってるのかな?」

と不安になることも。

 わが家でも実際に準備してみて、

「これは便利だった」

「先に知っておきたかった」

と感じたことがありました。

 この記事では、小学校のプール授業準備について、

・実際に必要だった持ち物

・準備して感じたこと

・ラップタオルの長さ

など、わが家の体験談をもとにまとめています。

 これから準備をする、または見直しをするママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。

 ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

小学校のプール授業で必要だったもの

 まず最初に悩んだのが、「何を準備すればいいの?」ということでした。

 学校から配られるプリントにも書いてありますが、意外とざっくりしていることも多いですよね。

 わが家で実際に準備したのは、

・水着

・ラッシュガード

・水泳帽子

・ラップタオル

・プールバッグ

・ゴーグル

・ビニール袋(濡れたものを入れる用)

などでした。

 学校によって

・ラッシュガードOK

・ゴーグル使用可

などルールが違うこともあるので、事前の確認は大切だと感じました。

 小学校での準備物って悩むことが意外と多いですよね。ノートの購入場所についての詳しい記事は、こちらにまとめています。

水着の種類

 小学校で規定があったりしますので、こちらも事前の確認が必要だと思います。

 上の娘の時は、色指定以外はなかったため

低学年の時→セパレートタイプ

高学年→ワンピースタイプ

を着用しています。

 低学年の時は、脱ぎ着のしやすいセパレートタイプが、さっさママの周りの子ども達には多かったように思います。

水着と水泳帽子のサイズ

 意外と悩んだのが、水着や水泳帽子のサイズ選びでした。

 特に低学年の頃は、

「来年も着られるように少し大きめがいいのかな?

と迷った記憶があります。

 ですが、実際に使ってみて感じたのは、大きすぎると子ども自身が動きにくくなったり、ズレる原因になるということです。

 水着は水に入ると少し伸びるものもありますし、大きすぎると着替えもしづらくなってしまうこともあります。

 そのため、わが家では、水着をぴったりサイズで選ぶようにしています。

 また、水泳帽子も意外とサイズ感が大切でした。

 きつすぎると嫌がることもありますし、逆にゆるすぎると脱げやすくなってしまうことも。

 女の子の場合は、髪の毛が長いとお団子にしたりして帽子の中に入れることになる為、少し大きさも変わります。

 メーカーや種類によっても、帽子の大きさは異なるので、実際に試着できる場合は、一度かぶって確認しておくと安心かなと感じています。

ラップタオルのサイズは?

 プール準備で迷いやすいもののひとつが、ラップタオルですよね。

 さっさママの上の娘の学年では、使っていない子がいないようでした。

 特に低学年の頃は、

 ・着替えがしやすい

 ・体を隠しやすい

という点でかなり便利でした。

 ただ、ここで悩んだのが長さです。

 短すぎると使いづらそうですし、長すぎると引きずってしまうことも。

 実際に使ってみて感じたのは、

「少し長めかな?」

くらいのサイズでも、意外と長く使えるということでした。

 一般的な目安としては、

身長の目安年齢・学年目安ラップタオル丈の長さ目安
~100㎝小学校まで50~60㎝
100~120㎝小学校低学年60~80㎝
120~140㎝小学校中学年80~100㎝
140㎝以上小学校高学年100~120㎝

 ただ、個人差も大きく、不安があれば店頭で当ててみるのが最も手っ取り早いかなと思います。

 娘は身長120㎝で、現在は80㎝のラップタオルを使用中です。

名前書きが意外と大変だった

 プール準備で地味に大変だったのが、名前書きでした。

 水着、水泳帽子、タオル、バッグ、、、。

 思っていた以上に名前を書くものが多かったです。

 しかも素材によっては書きにくいんですよね。

 さっさママが特に困ったのは、水着です。

 娘の小学校は名前をわかりやすく書かないといけなかったので、白い布に名前を記入し、チクチクと縫い付けました。

 しっかり縫い付けていないと、洗濯のたびにとれてしまうことに、、、。

 そのため、

名前タグを使う(できれば)

しっかり縫い付ける(縫う場合)

 低学年の頃は、持ち物をなくしたり間違えたりすることもあるので、わかりやすく書いておくと安心です。

 最初は大変に感じましたが、あとから慌てないためにも、最初にしっかり準備しておくと後の負担も減り、かつ安心だなと感じました。

 10歳前後の靴サイズ目安について詳しく書いた記事は、こちらにまとめています。

実際に困ったこと

 実際にプール授業が始まってみると、準備以外にも細かく困ることがありました。

 まず多かったのが、

「濡れたまま持って帰ってくる問題」です。

 帰宅後にバッグを開けると、

 湿気でバッグの中が蒸れていることもありました。

 なので、

帰宅したらすぐ出す

バッグを開けて干す

という流れを、帰宅したらすぐする、というルールをわが家では作っています。

 また、プール授業の日って洗濯物も増えますよね。

 ラップタオルは意外と乾きにくいですし、天気が悪い日は少し焦ることもありました。

 さらに、

「明日プールなのにゴーグルがない!」

と前日に慌てたことも。

学校生活って、こういう小さい”小さい準備”の積み重ねなんだなと実感しています。

プールバッグについて

 小学校のプールバッグについて、わが家でも悩みました。

 さっさママの結論としては、

バッグは、「子どもが自分で扱いやすいか」ということが、いちばん大切だったということ。

 低学年の頃は特に、

自分で開け閉めできる

片付けしやすい

わかりやすい

ということがかなり重要でした。

 もちろん学年が上がるにつれて好みも変わっていきます。

 ですが、その時の子どもに合っているかを大切にすると、選びやすくなるのかなと感じています。

 また、プールバッグはビニールタイプを使っている子が多い印象でした。

 濡れても拭きやすく、乾きやすいので、小学校のプール授業では扱いやすいなと感じています。

まとめ

小学校のプール授業準備って、始まる前になって悩んでしまったりしますよね。

 わが家でも、

何を準備する?

ラップタオルの長さは大丈夫かな?

水着や水泳帽子のサイズは?

など、直前になって悩むことも多かったです。

 実際に準備してみて感じたのは、

 完璧を目指すより、まずはポイント💡子どもが使いやすいことを大切にして選ぶとラクになるということでした。

 学校によってルールも違いますし、子どもの性格によって合うものも変わりますよね。

 だからこそ、無理に「これが正解」と決めすぎなくていいのかなと、さっさママは感じています。

 この記事が、これからプール準備をする、見直しをする、ママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。

 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

友達とプールに行く時のお悩み記事については、こちらにまとめています。

さっさママ

はじめまして。さっさママです。
ご訪問いただきありがとうございます!

10歳前後の2人の子育てをしながら、シングルで日々奮闘してます。
このブログでは、私と同じように10歳前後の子どもを育てるママ・パパ向けに”行事・学校生活・心の悩み”など、不器用で失敗の多い私が、今まで経験してきたことや参考になったことなど、実体験で解説しているブログです。

小さくても、何かあたなの”役に立つきっかけ”になればいいなと思い発信していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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