夏休みが始まると、
「毎日何して過ごそう」
「お出かけばかりもできないし、ゲームばかりにもさせたくない」
「家にいる日は何をさせればいいんだろう?」
そんなふうに悩むママ・パパも多いのではないでしょうか?
SNSでは楽しそうなお出かけや旅行の投稿を目にすることもありますが、毎日特別な予定をいれるのはなかなか難しいですよね。
さっさママも以前は、「もっと何かさせてあげた方がいいのかな」「してあげないのはかわいそうかな」と焦ることや自分を責めてしまうことがたくさんありました。
でも今は、「全部を頑張らなくてもいい」と思えるようになり、わが家なりの過ごし方が少しずつ見つかってきました。
この記事では、
・わが家の夏休みの過ごし方
・毎日を少しラクにする方法
・何もしない日も大切だと感じた理由
について、体験談を交えながらご紹介します。
同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれば嬉しいです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
わが家の夏休みは児童会が中心
わが家の子ども達は、夏休み中も児童会へ通っています。
児童会では宿題の時間があるので、その時間を使って漢字や計算、プリントなどを少しずつ進められることが多く、とても助かっています。
「今日はここまで終わったよ!」
と報告してくれる日もあり、親としても安心できます。(わが家の場合、終わった後の答え合わせの方が、難易度が高いです、、)
そのため、夏休み中ずっと家で過ごすご家庭とは少し違う過ごし方かもしれません。
それでも、帰宅してからの時間や休日は、
「今日は何をしよう?」
と悩むことがあります。
子どもからも、
「今日は何するの?」
と聞かれて、困ることもあります。
特別なお出かけを毎日するわけでもなく、だからといって1日中家にいるわけでもない。そんな、わが家なりのペースで夏休みを過ごしています。
☆小学生の夏休みの宿題、”いつ終わらせるのか問題”については、こちらで記事にしています。
毎日予定を詰め込まないようにしている
以前は、
「せっかくの夏休みだから、毎日何か特別なことをした方がいいのかな」
と思っていました。
SNSを見ると、お出かけや旅行、イベントなど楽しそうな投稿がたくさん目に入りますよね。
それを見て、
「もっと連れて行ってあげた方がいいのかな」
「うちは何もできていないかも、、」
と焦ってしまうことも、自分自身を責めてしまうこともありました。
でも毎日予定をいれてしまうと、親の方が疲れてしまうこともあります。
仕事をしながら夏休みを過ごすご家庭も多いですし、家事もいつも通りあります。夏休み期間は給食がない分、その負担も増えています。
だからこそ、
「何もしない日があってもいい」
と思えるようになりました。
毎日予定が埋まっていなくても、家族が笑顔で過ごせる時間があるなら、それも十分夏休みらしい過ごし方なのかなと感じています。
「今日は何しよう?」と困った時にしていること
それでも、
「今日は何しようかな?」
と悩む日はあります。
そんな日は、無理に特別な予定を作るのではなく、できそうなことを選ぶようにしています。
・図書館へ行って本を読む
・涼しくなったくらいの時間に少しだけ公園へ行く
・本屋さんを見に行く
・一緒に買い物へ行く
・家でゲームをする
・テレビや映画を一緒に見る
・料理やお菓子作りをする(かき氷を一緒に作ったりするくらい簡単なことも)
など、とにかくさっさママにとって無理のない範囲で、その都度選んでしています。
夏休みだからといって、毎日イベントのような過ごし方をしなくても、子どもにとっては親と一緒に過ごす時間そのものが嬉しいこともありますよね。
そう思えるようになってからは、「今日は何をしよう」と悩む時間も少し減ったように感じています。
やりたいことリストが役に立った
わが家では、「夏休みにやりたいこと」を思いついた時に、ゆるくメモしておくようにしています。できなくてもいいので、素直にやりたいと思ったことなどをどんどん書きます。
☆「やりたいことリスト」についての詳しい内容は、夏休みがしんどいという記事で詳しく書いていますので、気になる方はこちらから。
例えば、
・公園へ行きたい
・普段乗らない乗り物に乗ってみたい
・花火をみたい
・少しだけ遠出したい
・料理やお菓子を一緒に作りたい
など、思いついた分メモします。
もちろん、
「全部やろう!」
というリストではありません。
できたらラッキーくらいの気持ちで書いています。
予定通りに進まないことも多いですし、その日の天気や体調によって変更することもあります。
それでも、
「今日はこの中から何ができそうかな?」
と考えるだけで、
「何しよう?」
と一から悩むことが減りました。
完璧な計画ではなく、ゆるく考えるくらいが、わが家にはあっているように感じています。

夏休みは「何もしない日」があってもいいと思えた
以前のさっさママは、
「今日は何もできなかった、、」
と落ち込むこともありました。
ですが、最近では子ども達の方から、
「今日は家でゆっくりしたい」
と言う日もあります。
学校がある時期は毎日頑張っていますし、暑い中外に出て歩いたりするのは子どもも疲れます。
夏休みだからこそ、何も予定を入れずのんびり過ごす日があってもいいのかなと思えるようになりました。
ママ・パパも同じですよね。
毎日頑張り続けるのは大変です。
だからこそ、家族みんなが少し休める日かあることも、夏休みには大切な時間なのかもしれません。
わが家の結論|わが家らしい過ごし方で十分だった
以前は、
「もっと夏休みらしいことをしなきゃ」
と思っていました。
ですが今は、
・児童会へ行く日
・宿題を進める日
・少し遊ぶ日
・家でゆっくり過ごす日
そんな毎日の積み重ねでも十分だと思えるようになりました。
夏休みの過ごし方に正解はありません。
旅行へ行くご家庭もあれば、お家時間を楽しむご家庭もあります。
だからこそ、周りと比べるのではなく、「わが家にはこの過ごし方が合っている」と思えることが、一番大切なのかなと感じています。
同じように悩んでいるママ・パパの参考に、少しでもなれたら嬉しいです。
☆自由研究を親がどこまで手伝うか悩んだことについては、こちらの記事でまとめています。
☆上記のような夏休みに困りそうなことをまとめて、こちらで見やすく記事にしています。よければのぞいてみてくださいね。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。


