小学生の傘準備って、思っていた以上に悩みませんか?

何cmがいいの?軽い方がいい?

すぐ壊れるって本当?
さらに最近は
「日傘って小学生でも使うのかな?」
と迷うことも増えました。
さっさママ自身、最初は
「傘なんてどれも同じかな」
と思っていたのですが、実際に小学校生活が始まると、
・サイズ
・重さ
・壊れやすさ
・持ちやすさ
など、意外と気になることがたくさんありました。
この記事では、小学生の傘について、
・サイズ選び
・実際に使って感じたこと
・壊れやすさ問題
・最近増えている日傘事情
などを、わが家の体験談をもとにまとめています。
これから準備する方や、買い替えを考えているママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね!
小学生の傘って何センチがいい?
小学生の傘は、
・45㎝
・50㎝
・55㎝
あたりをよくみかけます。
さっさママは最初、
「大きい方が、濡れなくて安心かな?」
と思っていました。
ですが、実際に使ってみると、大きすぎる傘は子どもにとって扱いづらそうだったんです。
特に低学年の頃は、
・持ちにくい
・周りにぶつかりそうになる
・風にあおられる
なども気になりました。
逆に小さすぎると、ランドセルが濡れやすいことも。
そのため、実際に感じたのは、
「子どもの身長や持ちやすさに合っていること」
がかなり大切ということでした。
迷ったときは、店舗で実際に持たせてみるとイメージしやすかったです。
実際に使って感じた選ぶポイント
透明窓はかなり便利だった
小学生の傘で、意外と便利だなと感じたのが透明窓付きタイプでした。
特に低学年の頃は、前が見えにくいと危ないこともありますよね。
透明窓があるだけで、
「前が見えやすい」
という安心感がかなり違いました。
通学路によっては車通りが多いこともあるので、視界の確保は大事だなと感じています。
軽さって意外と大事
小学生って
・ランドセル
・水筒
・タブレット
など、毎日かなり荷物が多いですよね。
そこに重い傘まで加わると、かなり負担になることも。
実際に使ってみて、
「軽さって大事なんだな」と実感しました。
特に雨の日は歩きにくくなるので、できるだけ扱いやすいものの方が子どももラクそうでした。
ジャンプ傘は便利だけど注意も必要
ワンタッチで開くジャンプ傘(ワンタッチ傘)って、大人にとっても便利ですよね。
そこまで気にせず選んだりするので見逃しがちですが、思っているより子どもには勢いよく開くので、
・周りに人がいないか
・安全に使えるか
は最初に話しておく必要があるなと感じました。
学校によってはルールがある場合もあるので、確認しておくと安心です。
さっさママの娘の小学校は特に大きなルールがないので、使いやすいものを優先して持たせています。現在は、手開き式を使用中です。
小学生の傘、壊れやすい問題
小学生の傘って、意外によく壊れますよね、、、。
さっさママも最初は、
「え、どうやったら壊れるの?」
と驚きました。
実際、
・引っかけたりして骨が折れる
・引きずる
・風で曲がる
など、これ以外にもどこかへ置いて忘れるなどもありました。
そのため今は、
「ある程度消耗品」という気持ちで考えるようになりました。
もちろん雑に扱っていいわけではありませんが、小学生ってまだ扱いに慣れていない部分もあります。
だからこそ、
「子どもが扱いやすいこと」
を優先するようになりました。
折りたたみ傘は必要?
小学生になると、折りたたみ傘を持たせるか悩むこともありますよね。
わが家でもかなり迷いました。
ただ、遠足などの場面で娘の学校では必要になったため、購入することになりました。
実際に購入してみて感じたのは、低学年のうちは少し扱いが難しいということでした。
特に、
・上手くたためない
・袋に入れられない
・手が濡れる
など、意外と大変そうだったんです。
そのため、小学校では長傘メインで使っています。
ただ高学年になるにつれて、日傘や晴雨兼用の折りたたみ傘を持っている子も増えてきます。
急な雨や日よけ対策として便利なので、成長に合わせて考えていくのがいいのかなと感じました。
☆夏が近付いてくると、プールの授業も始まりますよね。プールでの準備物の体験談については、こちらでまとめています。
小学生の日傘って実際どう?
最近は、夏の暑さ対策として日傘を使う小学生も増えてきましたよね。
さっさママが子どもの頃は、正直「小学生が日傘」というイメージはほとんどありませんでした。
ですが、ここ数年の夏はかなり暑く、
「これは暑さ対策も必要だな、、、。」
と感じることが増えました。
実際、娘の学校でも高学年を中心に、日傘を使って登下校している子を見かけるようになっていますし、娘も夏場は日傘を使うようになりました。
特に真夏の下校時間って、本当に暑いですよね。
ランドセルを背負って歩くだけでもかなり体力を使うので、少しでも暑さ対策できるなら安心だなと感じています。
ただその一方で、学校によってはルールが違うこともある為、事前に確認しておくことも大切だと思いました。
また実際に考えてみると、
・ランドセル
・水筒
・手荷物
に加えて日傘も持つことになることになるので、子どもにとっては意外と荷物が増えます。
そのため、わが家では
「できるだけ軽いもの」
「閉じやすいもの」
を意識して選ぶようにしています。
さらに、子ども自身が
「周りで使ってる子いるかな?」
と少し気にしていたのも印象的でした。
小学生って、周りとの違いを気にする時期でもありますよね。
そのため、
「本人が使いやすいと思えるか」
も大切なんだなと感じました。
最近は晴雨兼用タイプも増えているので、
「雨の日も使える」
という点では便利だなと思っています。
わが家の結論|子どもが扱いやすいことが一番だった
色々使ってみて感じたのは、
「完璧な傘を探す」というより
「その子が使いやすいか」
を大切にする方が、結果的にラクだったということでした。
サイズも重さも、好みも成長によって変わっていきます。
だからこそ、
・軽さ
・前の見やすさ
・持ちやすさ
などを意識しながら、その時に合うものを選んでいくのがいいのかなと感じています。
まとめ
小学生の傘選びって、思っていた以上に悩むことが多いですよね。
わが家でも実際に使ってみて、
・サイズで迷ったり
・壊れやすさに驚いたり
・日傘を考えるようになったり
と、色々な事を経験しました。
でもその中で感じたのは、
完璧を目指すより、
「子どもが安全に、使いやすく持てること」
が一番大切だということでした。
これから傘を準備したり、買い替えを考えているママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
☆小学生って、準備物に悩むことって多いですよね。ノートの購入場所について悩んだ経験をこちらにまとめています。

