小学生の夏休み。
楽しそうなイメージとは裏腹に、
正直に言うとーー
「しんどい」「つらい」「疲れる」って思ってしまう日、ありませんか?
・毎日のお昼ごはんやお弁当
・終わらない宿題
・ずっと家にいる子供
・自分の時間がない
毎日が地味にしんどい。
でも、それと同時に
・今年は昨年よりも充実させたい
・せっかくの夏休み、何か体験させたい
・でも正直そんなに余裕はないかも、、
そんな風に悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか?
この記事では、さっさママの体験をもとに、夏休みの中でしんどかったこと、ラクになった考え方、そんな中で我が家がたどり着いた、「頑張りすぎない”夏休みにやりたいこと”」についてをリアルな目線でまとめています。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
小学生の夏休みがしんどい理由
夏休みって、イベントよりも”日常の連続”の毎日が地味にしんどいんですよね。
朝起きて、「今日何するの?」と聞かれて、
正直、何も思いつかない日もある。何もしたくない日もある。
ご飯を作って、片付けて、またすぐ次のご飯のことを考える。
”何か”していないことに罪悪感も感じるし、特別なことはしていないのになぜかずっと疲れる感覚。
「ちゃんとやらなきゃ」が自分を追い込む。
・夏休みらしいことをさせてあげたい
・宿題を計画的に終わらせたい
・ダラダラさせすぎるのはよくないかも
そう思えば思うほど、うまくいかなくてイライラしてしまうこともありますよね。
さっさママは今思うと、自分でどんどんハードルを上げていたんだと思います。
計画表が縛りになってしまい、計画を実行することが義務のようになってしまったことが原因で、しんどくなったこともありました。
少しラクになった考え方
さっさママが変えたのは、すごく小さなことでした。
「ちゃんとやらなきゃ」を手放して、
「1日1個でいい、できなくてもいい、笑顔で過ごせたらいい」
と決めたこと。
例えば、
・宿題を1ページ進める
・一緒に歌をうたう
・どんなことでもいいから何か1つ子供とできたらOK
少なく感じるかもしれませんが、それだけにしたら不思議と
・気持ちがラクになった
・余裕がある日は他のこともできるようになった
SNSを見ると、キラキラした夏休みがたくさん出てきます。
でも実際は、
- うまくいかない日
- 何もできない日
- イライラしてしまう日
そういう日の方が多いこともあるかもしれません。
だから私は、”充実させる”ではなく”楽しく乗り切る”くらいの気持ちに変えました。
悩んだ時期もありましたが、さっさママの娘達は今では「今日は家でのんびり過ごしたい」と、自分達から進んで言ってくれるようになりました。
何もしない日があってもいい。むしろ子供にもゆっくり過ごす時間が必要なのかもしれません。
小学生の夏休みをラクにする「やりたいことリスト」
さっさママなりに作った、詰め込んだ計画表で、結果しんどくなってしまってから、がんばりすぎない「夏休みにやりたいことリスト」をなんとなくメモするようになりました
なくてもいいけど、あると少しラクになる、終わった後や途中で見返したときの充実感のアップにつながっていると思います。
理由はシンプルで、
・毎日「何する?」と悩まなくていい
・夏休みの満足度が上がる
・負担が少し減る
ただし、作り方を間違えると、逆にストレスになってしまうことがあるので、いかにラクに達成できて楽しいかを考えています。
我が家の”ゆるいやりたいことリスト”
さっさママが実際に考えたのは、こんな内容でした。
●「したいことの希望をとりあえず書く」:できればしたいけど、絶対かなえるとは思っていない
<例>
旅行・料理一緒にする・お菓子作りする・何か体験できることする・水族館に行きたい・公園行きたい・工作する,,,など
●「簡単なできそうなこと・してみたいこと・できてなかったことを書く」:先程例に出した簡単な「1日1個」できそうなことを書いておく。こうすることで、その中から探すこともできるので悩むことが減る
<例>
宿題1ページ・歌を一緒にうたう・卵割ってもらう・洗濯機のスイッチをいれてもらう,,,などどんな小さなことでも、書けるだけ書きます
たったこれだけとあまりのゆるさに驚かれるような内容かもしれませんが、さっさママの今のリアルです。余裕があると、このリストから何個もしたくなる日や、簡単ではない方を進んでしたくなるという日がさっさママは不思議と増えました。
まとめ
小学生の夏休みは、楽しいことだけじゃなくて、「しんどい」「つらい」「疲れる」と感じるのも自然なことだと思います。
頑張りすぎなくてもいいし、毎日うまくいかなくても大丈夫!
何とか終われば、みんなが笑顔ならそれで十分。
そんな風に思えたら、少しだけ気持ちがラクになるかもしれません。
”やりたいことリスト”は全部叶えるためのものではなく、ちょっと楽しみにするため、ラクにするためのものくらいでいいのかもしれません。
頑張りすぎない夏休みの過ごし方が、あとから振り返ると、それなりに思い出になっていることも多いです。
ゆるく、できる範囲で。
さっさママはそんな夏休みも、悪くないなと思っています。
当時の私と同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれていたら嬉しいです。
小学生の夏休み期間については、こちらの記事で詳しくまとめています。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

