暑くなってくると、子どもから
「友達とプールに行きたい!行ってもいい?」
と言われることってありますよね。
でも小学生だけで行かせるとなると、
「何年生から大丈夫なんだろう?」
「安全面は問題ないのかな?」
「持ち物って何が必要?」
と不安になることも多いと思います。
わが家でも実際に、小学生だけでプールに行く話が出たときはかなり悩みました。
正直、最初は「まだ早いかな?」という気持ちもありましたし、送り迎えをした方が安心なのかなと考えたこともあります。さっさママ自身が子どもの頃は、、、なんて考えたりもしました。
ですが、学年が上がるにつれて、周りでも友達同士で遊びに行く機会がどんどん増えてきました。
この記事では、小学生だけでプールに行かせたわが家の体験談をもとに、
・行かせるときに決めたルール
・実際に持たせた持ち物
・親として気を付けたこと
をまとめています。
同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
小学生だけでプールは何年生から?
まず最初に悩んだのが、
「そもそも小学生だけでプールってありなの?」
ということでした。
これは本当に、地域や家庭によってかなり考え方が違うと思います。
さっさママ自身が小学生の時は、学校のプールや市民プールに3年生くらいの頃から友達と言っていた記憶がありますが、それも何十年も前の話、、、。
実際、さっさママの周りでも、
「まだ付き添う」
という家庭もあれば、
「高学年ならOK」という家庭などかなりさまざま。
わが家では、子供だけで行く話が出始めたのは5年生。
ただ、学年だけで判断するのではなく、
・ルールを守れるか
・友達と落ち着いて行動できるか
・困った時に大人へ相談できるか
なども大切かなと感じています。
特にプールは、水遊びだからこその危険もありますよね。
「みんな行ってるから大丈夫」ではなく、その子に合っているかを考えることが大事なのかなとさっさママは感じました。
わが家で決めたルール
小学生だけでプールへ行かせるとき、わが家ではいくつかルールを決めました。
特別厳しいものではありませんが、親子で最初に話しておくだけでも安心感が違ったように思います。
わが家で決めたのは、
・誰と行くのかを事前に確認する
・帰る時間を決める
・知らない場所にはいかない・1人にならない
・深い場所では無理をしない
・お金の貸し借りはしない
・困ったことがあれば大人に相談する
ということでした。
特に「帰る時間」はかなり大事だと感じました。
楽しくなると、どうしても時間の感覚がズレやすいんですよね。
また、お金についても、
「必要以上に持って行かない」
ということを意識しました。
売店などがある場所だと、つい使いたくなってしまうこともありますよね。
でも、友達と食べたり飲んだりするような時間も楽しんでほしい。
トラブル防止のためにも、最初にある程度ルールを決めておくと、お互い安心しやすいと思います。
☆小学生の帰宅時間についてのお悩み記事について、詳しくはこちらにまとめています。
実際に持たせたプール道具
プールへ行くとき、意外と悩んだのが持ち物でした。
わが家で、実際に持たせているのは、
- 水着
- タオル(ラップタオル)
- ラッシュガード
- 水泳帽子(娘の行くプールでは必須)
- ビニール袋(濡れたものを入れる用)
- ゴーグル
- 飲み物
- 小銭(ロッカーに小銭が必要なことも)
などです。
あとは、状況に合わせて日傘や傘、腕時計も持たせています。
金額などは、行く場所の公式サイトなどで確認しておくと安心ですよ。
特に夏場はかなり暑いので、水筒は必須。
遊ぶことに夢中になると、子供って意外と水分をしっかりとらないこともありますよね。
☆水筒のサイズなどについて詳しくまとめた記事は、こちらから。
ラッシュガードについては、日焼け対策として学校へ持たせていたものを使っています。
娘の行くプールは屋内なので日焼けは気になりませんが、屋外プールであれば、長時間外いることもあるので、日焼け対策として使ってもいいかなと思います。
そして地味に迷ったのが、小銭の管理でした。
お財布ごと持たせるより、小さめのケースに必要分だけ入れる方が持ちやすいし、安心だなと感じています。
意外と困ったこと
実際に行かせてみて、感じたのは帰宅後の疲れです。
帰ってきた後、「疲れたー」とぐったりしている様子もあり、なかなか動けないことも。
プールって、想像以上に体力を使うんですよね。
楽しい場所だからこそ、テンションも上がりやすくなります。
なので、わが家では帰宅したらすぐ、
・洗濯に出す
・バッグを干す
この2点だけは、帰宅したとき必ずするようにお願いしています。
小学生だけで行かせて感じたこと
最初は正直、不安の方が大きかったです。
「ちゃんと帰ってこれるかな」
「困った時に大人へ相談できるかな」
と送り出した後も、かなりソワソワしていました。
でも実際に行かせてみると、
「楽しかった!」
と嬉しそうに帰ってくる姿を見て、成長も感じました。
もちろん、まだ完全に安心できるわけではありません。
ですが、少しずつ、子どもだけで行動する経験を積んでいく時期なんだなとも感じています。
親としては心配がつきませんが、その中でも少しずつ「任せる練習」も必要なのかもしれません。
わが家の結論|大切なのは”学年だけ”ではなかった
小学生だけでプールへ行かせることについて、わが家でもかなり悩みました。
ですが、実際に感じたのは、
「何年生だから大丈夫」
というより
・ルールを守れるか
・周りを見て行動できるか
・困った時に相談できるか
の方が大切だということでした。
もちろん、不安があるうちは無理に行かせなくてもいいと思います。
家庭によっても違いますし、子供の性格もそれぞれですよね。
だからこそ、「その子に合ったタイミング」を大切にしていけたらいいのかなと、さっさママは感じています。
まとめ
小学生だけでプールへ行かせるとなると、心配になることってたくさんありますよね。
わが家でも、
・何年生からなら大丈夫?
・持ち物は何が必要?
・安全面は大丈夫?
と、かなり悩みました。
でも、実際に準備をしてみて感じたのは、
完璧を目指すより、まずはルールを決めて、少しずつ経験していくことが大切なのかなということでした。
子どもの成長は嬉しい反面、心配も増えますよね。一緒に、無理せず見守っていきましょう。
この記事が、同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
☆プールに行き始めると、夏休みのことも考え始めませんか?小学生の夏休みがつらいなと感じるママ・パパに向けての詳しい記事は、こちらにまとめています。

