小学生の水筒選びって、思っていた以上に悩みませんか?
「どれくらいの大きさがいいの?」
「重くない?」
「夏は足りる?」
見た目やデザインで選べばいいと思っていたのに、いざ準備となると気になることがたくさん出てきました。
我が家でも実際に使ってみて、「これでいいのかな?」と迷うことがありました。
結論から言うと、小学生の水筒は”季節と学年、使い方で選ぶ”のが一番しっくりくると感じています。
この記事では、水筒の大きさや使い心地について、実際に使って感じたことをもとにまとめています。
悩んでいたり迷っているママ・パパの参考に少しでもなれると嬉しいです。
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。
小学生の水筒の大きさはどれくらいがいい?
水筒のサイズは、だいたい
・500ml
・800ml
・1L
あたりが多い印象です。
最初は「小さめでいいかな」と思っていたのですが、実際に使ってみると、思っていたよりもしっかり飲むことに気付きました。
当然かもしれませんが、年齢が上がるごとにのむ量も増えている気がしましたし、特に暑い日は水分をとる量が増えるので、500mlだと足りないと感じることもあります。
逆に大きすぎると、持ちにくく、重くもなってしまうため、ここも悩みどころでした。
わが家で感じたのは、
迷ったら少し大きめを選んでおくと安心ということです。
ただし、学年や体格によっても感じ方は違うので、子供が無理なく持てるかも大切なポイントだと思います。
ちなみにさっさママの上の娘は、現在1Lタイプを使用中です。
実際に使って感じたサイズ選びのポイント
正直に言うと、「大きすぎて完全に失敗した」ということはありませんでした。
ただ、1Lサイズを使ってみたときに、冬や春は少し大きいかなと感じることはありました。
夏はしっかり水分をとるので安心感がありますが、気温が低い日はそこまで減らない日も多く、
逆に小さすぎて困ったというよりは、
「この季節ならもう少し小さくてもよかったかな」と思うことの方が多かったです。
実際に使ってみて感じたのは、ちょうどいいサイズは季節によって変わるということでした。
☆サイズって意外と悩むこと多いですよね。小学校の制服サイズについて、こちらで詳しい記事にしています。
☆靴のサイズ目安についての記事は、こちらにまとめています。
季節で変わる水筒事情
水筒選びで一番大きく影響すると感じたのが、季節でした。
夏はとにかく水分をしっかりとるので、大きめサイズの方が安心です。
特に暑い日は、想像以上に飲むこともあり、「余るくらいでちょうどいい」と感じることもありました。
一方で冬や春は、そこまで水分量が多くない日も多く、少し小さめでも問題ないと感じることが多かったです。
また、学校によっては水道で補充できる場合もありますが、ルールはそれぞれ違うため、事前に確認しておくと安心です。
最初は「1本で全部まかなえるかな」と思っていましたが、実際は季節によって考えると、選びやすいと感じました。
学年が上がると変わる水筒の使い方
もうひとつ感じた変化が、学年が上がるにつれて水筒の持ち方が変わってくることでした。
中学年頃になると、娘の学校では肩から掛けるショルダータイプではなく、手持ちタイプの水筒を持ってくる子も増えてきました。
最初は「そうなんだ」くらいに思っていたのですが、やはり周りの影響もあり、娘も「手持ちの方がいい」というように。
さっさママの上の娘は、5年生になってから買い替えました。
理由は、
・長く使っていて古くなっていた
・昨年の夏に量が足りない日があった
・「手持ちタイプがいい」と言われた
からです。
そこでわが家でも、水筒を見直すことにしました。
せっかく買い替えるならと思い、中学校でも使えそうなシンプルなデザインのものを娘と一緒に選びました。
結果として、
・見た目が落ち着いていて長く使える
・手持ちでも違和感がない(持ちやすい)
・成長しても使いやすい
という点で、早めに見直してよかったなと感じています。
低学年の頃はショルダー付きが便利でしたが、成長に合わせて「持ち方」も変わっていくんだなと実感しました。
直飲みタイプとコップタイプ、どっちがいい?
水筒選びで迷うポイントのひとつが、直飲みかコップタイプかという点です。
ショルダータイプであればどちらもついているセットタイプのものが多いですよね。
わが家では、直飲みタイプに落ち着きました。
直飲みタイプでも、押せば開くもの、回すもの、飲み口が大きいものや小さいもの、、、種類がたくさんあります。
娘が選んだのは押せば開く、飲み口は小さめタイプのものでした。
理由は
・子供が飲みやすい
・学校生活で使いやすい
・準備や片付けがシンプル
と感じたからです。
コップタイプは衛生面で安心感もありますが、飲む前の準備を考えると、娘は少し手間に感じるようでした。
子供が扱いやすいという点を優先すると、直飲みの方が合っていたなと感じています。
重さ・持ちやすさで気を付けたこと
水筒は、水を入れると想像以上に重くなります。
実際に使っていくと、子供にとっては負担になることもあると思います。
そのため、わが家では特に意識したのは、次の2つです。
- 本体ができるだけ軽いもの
- 季節によって入れる量を少し調整する
成長してからの使い方も少し意識しておくと、より安心かなと思います。
わが家の結論|こう選ぶとしっくりきた
色々試してみて感じた、わが家の結論はとてもシンプルです。
・夏は大きめサイズ
・冬や春は少し小さめでも大丈夫
・子供が使いやすいものを優先
・成長に合わせて持ち方も変わる
最初は「どれが正解なんだろう」と考えていましたが、実際はその時期や生活に合わせて考えるのが、さっさママとしては一番しっくりきました。
まとめ
小学生の水筒選びは、思っている以上に迷うことが多いですよね。
わが家も実際に使ってみて、
・サイズで悩んだり
・重さが気になったり
・成長による変化を感じたり
と、色々考えることがありました。
でもその中で感じたのは、
完璧な正解はなく、その子に合っているかが一番大切ということでした。
「これで大丈夫かな」と迷うこともあると思いますが、季節や使い方、そして成長の変化を少し意識するだけでも、選びやすくなると思います。
これから水筒を準備する予定があったり、悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれていたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
☆小学生になると、水筒以外にも細かい持ち物で迷うことって増えますよね。雑巾準備で悩んだことも、こちらにまとめています。

