小学生になると、習い事をしているお子さんも増えてきますよね。
「みんな習い事はどれくらいやってるの?」
「やらせすぎにならないかな?」
「一人で通わせても大丈夫?」
そんな風に悩んだことはありませんか?
さっさママの娘達についても、小学生になってから、より習い事について考えることが増えました。
この記事では
・小学生の習い事の平均数
・10歳前後の我が家の体験談
・習い事の送迎や通い方の悩み
についてまとめています。
同じように悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれば嬉しいです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
小学生の習い事はどれくらいが多い?
小学生の習い事の数は家庭によって大きく違いますが、一般的には1~3個くらいの子が多いと言われています。
実際、さっさママの娘のお友達も、基本的に1~3個の子がほとんど。
学校が終わってからの時間は限られているので
・宿題
・遊び
・家族の時間
・睡眠
とのバランスを考えると、このくらいが無理なく続けやすいのかもしれません。
ただし、これはあくまでも目安で、家庭の生活スタイルや子供の性格によっても変わります。
10歳前後になると習い事の考え方も変わる
小学校中学年~高学年になると、習い事の状況も少しずつ変わってきます。
例えば
●自分でやりたいというものが出てくる・増える
●学校の宿題が増える
●友達と遊ぶ時間が増える
小さい頃は親が決めることが多いですが、10歳前後になると子供の意思も大きくなってくる時期だと感じます。
そのため、習い事の数を増やすよりも、続けたいものを大切にする家庭も多いようです。
さっさママは、娘達が小学生になってから、本当にしたいというものだけさせるようにしています。
我が家の習い事事情
さっさママの家では、子供達が小さい頃からいくつか習い事を経験してきました。
一度やめた時期もありましたが、子供達が「やりたい」といったタイミングで再開。
現在は
”学校の宿題”
”友達との時間”
”家でのんびりする時間”
も大切しながら、無理のないペースで続けています。
また学習面では塾などではなく、自宅教材を取り入れて調整しています。
習い事の送迎はいつまで?一人で通わせるか悩んだ話
もう一つ悩んだのが、習い事の送迎です。
小さい頃は当たり前に送り迎えをしていましたが、10歳前後になると「一人で行きたい」という気持ちも出てきます。
ただ親としては
「安全面」
「帰宅時間」
など心配になるもの。
我が家でも、「友達と行きたい」「一人でも行ける」というようになりましたが、安全面が心配で、すぐに一人にはさせず、まずは仕事を調整し、一緒に通うことで少しずつ慣らすようにしました。
子供の成長を感じる一方で、親としては心配もありますよね。
さっさママは特に心配性なので、なかなか一人で通わせるということは難しいかもしれません。
ですが、最近は
・ひとりやお友達と通う子
・送迎がある習い事
を利用しているママ達も多い印象です。
ですが、
・通う距離
。時間帯(夕方~夜)
・交通量や地域の安全性
などによっても、大きく変わります。
「〇年生だから大丈夫」ではなく、環境で判断することが大切。
他と比べるのではなく、ママ・パパ自身がしんどくならない方法を選ぶことも長続きの秘訣だと思います。
習い事を決めるときに大切だと感じたこと
実際に子供を見ていて感じたのは、習い事の数よりも続け方が大事ということです。
例えば
・子供が楽しんでいるか
・生活リズムに無理がないか
・家族の負担になりすぎていないか
こういった点を見ながら決めると、長く続けやすいと感じました。
周りと比べすぎず、その家庭にあったペースを見つけることが大切なのかもしれません。
平日:学校⇒宿題⇒習い事⇒自由時間⇒就寝
子供もさっさママ自身も、無理なく続けられる順番や流れを意識しています。
オンラインレッスンなどは移動時間が減るので、便利だなと思います。
小学生に人気の習い事は?

小学生になると、さまざまな習い事をしているお子さんがいます
よく選ばれている習い事はこちら
- スイミング
- ピアノ
- 英会話
- スポーツ系
- ダンス
- 学習塾
などがあります。
さっさママの周りでは、特にスイミングや英語の人気が高いです。
ただ、人気だからと言って必ず合うとは限りません。
子供がやってみたいと思えるものを、大切にしたいですね。
習い事の費用はどれくらい?
習い事を考えるときに、やはり気になるのが費用ですよね。
習い事によって違いますが、一般的な費用目安は
- スイミング:4000円~8000円
- ピアノ:6000円~10000円
- 英会話:6000円~12000円
くらいの月謝が多いようです。
これに加えて
「教材費」
「発表会・大会」
「ユニフォーム」
などかかる場合もあります。
ですが、金額については住んでいる県や地域差もかなり大きく、力を入れているかいないかによっても(遠征や発表会の回数など)、金額がかなり変わります。
そのため、習い事を始めるとき、又は増やす時は、面倒でも事前にしっかり下調べをして、見学や体験を通して、家庭の負担も考えながら決めることが大切だと感じました。
体験であれば無料で行ける場所も多いので、あらかじめリスト化して、行った際に色々リサーチするのもおすすめです。
習い事の際にリサーチしておきたいこと
まとめると以下のようなことを意識しておくと、失敗が少ないです。
・子供の意思
・年間総費用:入会費・月謝・発表会や大会費・必要物品などを含めた総額(負担感や取り組みの本気度を判断する目安)
・通いやすさ:距離・時間・送迎の負担
・体験レッスンの有無:子供が楽しんで通えそうかを事前に確認
・先生との相性:子供との関わり方(優しさや厳しさ、褒め方のスタイルなど)
・振替制度の有無:急な体調不良などの欠席時に振替可能か、条件や期限など)
・安全面:送迎体制や施設環境、安全対策の有無
まとめ
小学生の習い事の数は家庭によってさまざまですが、1~3個くらいが多いと言われています。
ただ大切なのは「数」ではなく、中身だと感じています。
・1~3個が現実的な範囲
・子供の様子を優先すること
・生活リズムに無理がないか
・無理に増やす必要はないこと
この辺りを意識するだけで、ぐっと負担は減ります。
また10歳前後になると、習い事の数だけでなく通い方や送迎の問題も現実的に出てきます。
我が家でも試行錯誤しながら、その時の子供の様子に合わせて習い事を見直してきました。
「周りがやっているから」ではなく、
その子にとって無理のない形を選ぶことがいちばん大切だと思っています。
周りと比べすぎず、それぞれの家庭に合った形を見つけていけるといいですね。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
小学生の悩みついても記事にしているので、よければそちらも読んでみてくださいね。






