小学生になると、学期ごとにあるお休み期間。
ふと
「いつ頃からだっけ?」
「どのくらいの期間あったかな?」
とわからなくなったりすることはありませんか?
この記事では、小学生の春休み、夏休み、冬休みの時期、それぞれの過ごし方、宿題をスムーズに終わらせる為のさっさママなりのポイントをまとめてご紹介しています。
ママ・パパの参考に少しでもなれたら嬉しいです。
是非最後まで読んでみてくださいね!
春休みはいつから?
小学生の春休みは、学校によって前後しますが、全国平均では3月下旬~4月上旬です。年度末の終業式が3月20日前後で、始業式は4月上旬になることが多いです。
地域や学校によっては、終業式が3月25日頃で始業式4月7日という学校もありますので、必ず学校のカレンダーを確認しましょう。
春休みの過ごし方アイデア
・読書週間:好きな本を1~数冊決めて読む
・工作や手作り:段ボールや折り紙などで簡単工作
・お手伝い体験:料理や掃除で達成感
・イベントを楽しむ:お花見やお祭りなど
夏休みはいつから?
小学生の夏休みは7月下旬~8月末が一般的です。地域によって前後がありますが、多くの学校では7月20日頃から開始され、8月31日頃までです。高学年になると、宿題の量も増えるため、計画的に過ごすことが大切です。
長いからと後回しにすると、あっという間に夏休みは終わります。
さっさママの中で、意外と毎回管理するのが大変なのが毎日日記。他を終わらせたのにこれだけ残っていた、、なんてことも、、。計画的に宿題を進めないと8月末に泣く羽目になる、、、と実感しています。
夏休みは長いので、宿題の計画表を作ると、親子ともに楽になります。高学年になると、自由研究や読書感想文なども増えるため、早めに取り掛かると安心です。
特に自由研究は早めに本をみたり、SNSで情報収集しておくと、子供が決められない時、早めに提案もできるので、ぎりぎりになって焦るということが減ります。
夏休みの過ごし方アイデア
・宿題計画表作り:作らなくてもいいですが、毎日少しずつ進められるようあると便利です
・自由研究:テーマを早めに決める(植物観察や簡単な実験)。参加型のものがあればそれに参加しても◎
・夏休みイベントへの参加:花火大会や夏祭りなど
・家族旅行:長期休みを利用して、なかなか普段行けない場所へ行って思い出作り
冬休みはいつから?
小学生の冬休みは12月下旬~1月初旬です。
多くの学校では12月25日前後から始まり、1月7日頃までです。お正月と重なる為、家族での予定も立てやすい時期です。
冬休みは家族でゆっくり過ごすチャンスです。
とはいえ、長いお休みの間にゲームばかりにならないよう、宿題は最初の数日で終わらせたいところ。
さっさママのお家では、”年始を迎える前までに終わらせる”というルールを作っていました。こうすることで、残りのお休みは子供と一緒に初詣やお正月の過ごし方を、余裕をもって楽しめています。
冬休みの過ごし方アイデア
親子でお正月の準備:餅つきやおせちづくりを体験
室内遊び:パズルやトランプなどで頭を使った遊びをする
雪遊び:スノボーやスケートなど身体を動かすスポーツの経験
お正月ならではの遊びを楽しむ:羽子板や凧をあげたり
休みの過ごし方のコツ
春休みは期間がそこまで長くないため、あっという間に終わる間隔がさっさママにはありますが、新学期の準備などで意外とあっという間。
学年が上がる新学期に向けて、始まってからしんどくならないよう新学期に向けて生活リズムを少し早めに戻します。
👉子供の寝る時間や朝起きられないなど悩んでいる方は、こちらの記事でまとめています。
夏休みは、小学校のお休みの中でも最もお休みが長いです。
お仕事があると毎日のお弁当もかなり大変ですし、休みの日は遊びに連れて行ってあげたいという気持ちもあり、正直ママ・パパにとってはなかなかハードなお休み期間でもありますよね。
特に夏休みは、宿題をため込むと後半でストレスになるので、早めの計画が肝心です。
なので、できるだけ計画的に、宿題の計画表を作ったり、遊びの予定を事前にカレンダーへ入れておいたりして、遊びと学習をバランスよくすると、子供にとっても親にとっても負担が軽減するなとさっさママは思います。
👉遊びに行く子供の帰宅時間については、こちらにまとめています。
冬休みは、お仕事がお休みの方も多いため、いつも以上に子供と過ごせる時間を確保できるママ・パパも多いのではないでしょうか?
ですが、年末年始は何かと忙しさに追われますよね。イベントをしっかり楽しむ為にも、子供達の宿題は最初のうちに終わらせておくのがおすすめ。
そうすることで、休みの後半は余裕をもって過ごせて、自身の仕事再開も準備がしやすくなります。
このような流れで過ごしていると、さっさママは少し余裕をもって長期休みを楽しめているように感じます。
小学生の休み早見表
| 休み | 全国平均 | ポイント |
| 春休み | 3月下旬~4月上旬 | 新学期に早めに慣らす |
| 夏休み | 7月下旬~8月末 | 宿題は計画的に |
| 冬休み | 12月下旬~1月初旬 | 年末年始を楽しむ・宿題早めに |
※地域や学校によって前後したり年度によっても差があるので、必ず学校カレンダーを確認してください。
まとめ
小学生の長期休みは、春休み、夏休み、冬休み、それぞれ特徴があります、宿題や自由研究、家族イベントを上手く計画すると、お子さんはもちろん、ママ・パパも充実した時間を過ごせますよ。
長期休みの最初に学習・宿題、遊びの計画をある程度でも立てることがカギです。
遊びだけで終わってしまうと、後半で慌てることになり、親子ともにストレスになる可能性が高くなりますが、計画的に進めれば、休みを思いっきり楽しむことがいつも以上にできるかもしれません。
無理をする必要は全くないと思います。無理をしなくて済むような計画を、余裕のある時に少しでも整えて、今年のお休みは、今まで以上に是非お子さんと楽しい時間にしてくださいね。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
小学生のお悩みについてこちらの記事でご紹介していますので、気になる方はぜひそちらも読んでみてくださいね。

