子どもが毎日使っている眼鏡。
わが家では今まで、「予備の眼鏡が必要かな?」と深く考えたことはありませんでした。
これまでにも、耳にかける部分が壊れかけたり、レンズに傷がついたりしたことはありました。ですが、その都度修理や調整をしていただき、レンズ交換までの間や新しい眼鏡が届くまでの間は、不便でもそのまま使うことができていました。また、度数が変わるタイミングで買い替えることもあったため、「予備が必要」と感じる場面がほとんどありませんでした。
ですが、実際に眼鏡がなくなってしまったことで、
「2本あると安心なんだな」
と感じる出来事がありました。
この記事では、
・眼鏡がなくなって困ったこと
・今まで予備を持たなかった理由
・2本あると安心感を感じた理由
・わが家が今回学んだこと
について、さっさママの実際の体験談を交えながらまとめています。
同じように子どもの眼鏡について悩んでいるママ・パパの参考に、少しでもなれたら嬉しいです。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
子どもの眼鏡がなくなって困ったこと
子どもの眼鏡がなくなったとき、1番感じたのは「毎日使うものだからこそ困る」ということでした。
学校生活では黒板を見たり、授業を受けたりするためにも眼鏡は欠かせません。
わが家では新しい眼鏡を作ることになりましたが、その間、「早くできないかな」と落ち着かない日が続きました。
普段は当たり前に使っていた眼鏡も、なくなって初めて、その大切さを改めて実感しました。
眼鏡がなくなって初めて気付いたこと
実は、わが家では今まで予備の眼鏡を用意しようと思う場面がほとんどありませんでした。
これまでにも、
・フレームが少しゆがんだ
・レンズに傷がついた
・耳にかける部分が壊れかけている
ということはありました。
ですが、そのたびに眼鏡屋さんで調整していただいたり、メンテナンスをしていただいたりして、問題なく使うことができていました。
また子どもは成長とともに度数が変わることもあります。
わが家も、そのタイミングで新しく作り替えることがあったため、壊れたから急いで「新しい眼鏡が必要」という体験は今までありませんでした。
だからこそ、今回初めて、
「もし予備があったら、こんなに焦らずに済んだのかもしれない」
「子どもの学校生活も、もっと安心して過ごせたのかもしれない」
と感じました。
2本あると安心感を感じた
今回の出来事を経験して、「予備の眼鏡がある安心感」は思っていた以上に大きいと感じました。
もちろん、眼鏡は決して安い買い物ではありません。
だからこそ、すぐに2本用意するのは難しいご家庭もあると思います。
それでも、毎日使うものだからこそ、もしもの時に使える1本があるだけで安心感は大きく違うのではないかと感じました。
実際に経験してみて初めて気付くこともあるんだなと改めて感じています。
新しい眼鏡はすぐにできるとは限らない
新しい眼鏡を購入する際、過去に時間がかかることは経験していたはずなのに、在庫さえあればその日に受け取れるとさっさママは軽く考えていました。
実際には、
・レンズの在庫
・加工にかかる時間
などによって、受け取りまで数日~1週間以上かかることもあります。
時期によっては、さらに時間がかかることもあるかもしれません。
また、矯正用眼鏡のレンズは店舗に在庫がないことの方がほとんどです。
だからこそ、その間も安心して過ごせるように予備の眼鏡があると心強いと感じました。
新しい眼鏡を作るときに、わが家が困ったこと
今回、実際に眼鏡を作り直してみて、「予備がないこと」以外にも困ったことがいくつかありました。
前回の処方内容がわからず少し焦った
わが家では、今回新しい眼鏡をとにかく早く作って欲しかったため、前回と同じ度数で作りたかったのですが、新しい眼鏡を作るとき、前回の処方内容がすぐにわからず少し焦りました。
ですが、わが家では以前から利用している眼鏡店だったため、アプリに登録されていた前回のデータを確認することができ、なくした眼鏡と同じ度数・同じ内容で作っていただくことができました。
ですが、お店によっては購入履歴が残っていなかったり、アプリなどで確認できなかったりする場合もあるかもしれません。
今回の経験から、
・処方箋を写真で残しておく
・眼鏡店のアプリや会員情報に登録しておく
など、記録を残しておくと安心だなと感じました。
眼科で処方してもらう場合は時間がかかることも
もちろん、子どもの視力は成長とともに変化することもあります。
そのため、新しく眼鏡を作るときは、眼科で診てもらってから処方箋をもらうという流れになるご家庭も多いと思います。
その場合は、
・眼科を受診する
・処方箋をもらう
・眼鏡を注文する
という流れになるため、その分受け取りまで時間がかかることもあります。
「すぐに新しい眼鏡が必要」という場面では、その待ち時間が思っていたより長く感じることもあると思います。
眼鏡ができた後の受診も必要だった
わが家では、眼鏡が完成した後に、眼科で
「度数が合っているか」
「問題なく見えているか」
を確認していただく予定です。
眼鏡を作って終わりではなく、その後の受診も必要になるため、
「予備があれば、その間も安心して過ごせたのかもしれない」と今回改めて感じました。

わが家の結論|2本あると安心だと感じた
今回の経験を通して感じたのは、
「絶対に2本必要」
ということではありません。
家庭によって考え方が違いますし、子どもの視力や使い方によっても変わると思います。
ですが、今回は実際に毎日眼鏡を使っている子どもの眼鏡がなくなったことで、
・作り直すまでに時間がかかること
・処方内容の確認で焦ったこと
・完成後にも受診が必要だったこと
など、「眼鏡がない期間」の大変さをたくさん経験しました。
だからこそ、「もしもの時のために予備がある安心感」は、思っていた以上に大きかったと感じています。
まとめ
子どもの眼鏡は、毎日使う大切なものですよね。
わが家では今まで、調整や度数変更のタイミングで買い替えていたこともあり、「予備が必要」と感じる機会がありませんでした。
ですが、実際になくなってしまったことで、2本ある安心感の大きさを実感しました。
もちろん、すべてのご家庭に予備が必要というわけではありません。
それでも、「もし急に使えなくなったらどうしよう?」と一度考えておくだけでも、いざという時の安心に繋がるのではないかなと思っています。
今回さっさママは実際に経験して初めて、予備の眼鏡がある安心感の大きさを知りました。
わが家の体験が、これから子どもの眼鏡の購入を考えている方や、眼鏡について何かしら悩んでいるママ・パパの参考に、少しでもなれば嬉しいです。
☆弱視用眼鏡を作るまでの流れや実際に感じたことについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

