子供に「治療用眼鏡が必要」と言われたとき、きっと胸がザワザワして不安な気持ちでいっぱいになってしまうと思います。

治療用眼鏡って何だろう?眼鏡ってちゃんと使ってくれるのかな?
治療用眼鏡のことを調べてすぐわかっても、今度は
・どこで買えばいいのか
・どんなものがあるのか
・おすすめも知りたい
色々疑問点がたくさん出てきてしまいませんか?
さっさママはわからないことだらけで、当時たくさん調べました。
今回はさっさママのような思いをしているママ・パパの為に、さっさママの実体験をもとに少しでも不安を解消できるようにまとめてみたので良ければご覧になってみてください。
ママ・パパが知っておきたい治療用眼鏡の選び方
①まずは眼科で処方してもらった書類をもっていく
②ずれにくくて安全なフレームを選ぶ(壊れにくい・変形しにくい)
③毎日使うからこそメンテナンスへの通いやすさは重要(調整できる・しやすい)
④子供が「かけたい」と思えるデザインも大切
この4点を意識しておくと選びやすく安心です。
治療用眼鏡の購入場所|さっさママの体験談もご紹介
治療用眼鏡は、基本的に眼鏡屋さんで購入できます。
眼鏡屋さんならどこでもいいわけではなく、さっさママが眼鏡を購入するため店舗にいくつか行ったとき、小学生くらいからのキッズ用眼鏡はあっても、3歳くらいの子供の小さい眼鏡はない場所もいくつかありました。
今は当時より色々と種類など増え、店舗に置いてあるところも増えたように思います(個人の実感ですが、、)
多数店舗がありますが、サイズや大きさなど好みもありますし、地域によって店舗数が多かったり少なかったりなどもあると思います。なので、気になる店舗に何個か足を運ぶのがいいかなと思います。
さっさママ個人的な意見ですが、やはり信頼性やサイズ感はもちろんですが、通いやすい店舗にしておくというのはとても大切だなと思います。
さっさママは引っ越しも経験していますが、店舗が引っ越し先の地域にもあったため、調整が必要な時もお買い物のついでに行くことも可能ですし、行くことが負担になりませんでした。
特に園に通っている間は、子供の眼鏡は傷つきやすく壊れやすかったです。慣れていないのもありますが、つけ始めはなかなかうまくいかないこともあったりしますし、調整が頻繁に必要になることもあります。
実際娘も園の時、変形、レンズの傷、など数回交換や修理をしましたし、ゆるみなどでも定期的に調整に通っていました。
その中で、個人的におすすめな店舗を2店舗ご紹介します。(PRではなく個人的におすすめの店舗として載せています)
また近く行く予定があるので、色々多店舗も調べて、もしまたおすすめがありましたらこちらの記事に追加してご紹介しますね!
・JINS:少し種類は少ないですが、店舗数も多いので通いやすいです。調整などに関しても、そこまで待つことなく今までできています。価格帯も安いですが、安いので対応が悪いということは私が通う店舗では感じたことはありません。
JINS公式サイトはこちらから⇒https://www.jins.com/jp/
・PARIS MIKI:店舗数が多く、種類も多いなと思います。保障やアフターサービスもそうですが、やはり昔からあるお店という信頼感があり、個人的に通いやすいなという印象があります。
パリミキ(以前はメガネの三城)公式サイトはこちらから⇒https://www.paris-miki.co.jp/
眼鏡一つとっても、素材、フレームと鼻パッドが一体型か鼻パッドが独立したタイプか、レンズの種類など選ぶポイントはたくさんあります。
実際にお店で、お子さんと一緒に、店員さんと何がいいのか相談しながら決めるのが安心もできますしおすすめです。
余談ですが、、さっさママの娘は一体型のものにしています。
治療用眼鏡を嫌がらせないためにできる工夫
◎最初は短時間からでも:違和感を感じて外してしまったり、抵抗をしてしまう子もいるかもしれません。最初は短時間から慣らしていき、「少しずつ見えやすくなるよ」と伝えながら、無理にかけさせないような工夫してあげられるといいですね
◎ママ・パパの声かけ:”かわいいね”、”かっこいいね”、”~とおそろいだね!”など前向きな声掛けをしてあげるのもおすすめです
◎周りへの協力要請:園の先生などに「みえにくそうだったら教えてください」や「最近嫌がっていませんか?」と聞いてみるなど、お願いや質問をしておくと安心につながります
気になる費用と補助制度について
小児の治療用眼鏡には、公的な補助制度が設けられている場合があります。詳しい制度の内容や、申請方法などを詳しく知りたい方は、下に記載の「公益社団法人 日本眼科医会」の公式資料をご参照くださいね。
👉小児弱視等の治療用眼鏡等の作製・更新における留意事項(公益社団法人日本眼科医会公式)⇒https://www.gankaikai.or.jp/for-medical-personnel/gakko/detail/1199231_2097.html
※制度の対象や条件はお住まいの自治体や加入している保険によって異なる場合があります。必ず最新の情報を公式サイトや医療機関でご確認ください!
治療用眼鏡と上手に付き合う為に
初めての眼鏡は、なかなか慣れずつけてくれないこともあるかもしれません。ですが、子供は順応性が高いものです。少しずつ慣れていき、それが当たり前の習慣になっていきます。習慣になれば、自分でメガネをかけてくれるようになります。 慣れるまでは、そこまで気負いしすぎず、少しずつ慣れていくものだと割り切って付き合っていくと負担になりすぎないのではないかなと思います。
また、定期的な調整と受診はとても大切です。
眼科を受診する度に、「次は〇か月後に」という指示があります。その間隔を守りながら、気になることや疑問があればその都度相談し、解決していくことが治療用眼鏡と上手に付き合っていくポイントになります。
まとめ
子供の見る力を育てるためには、とても時間がかかります。
ママやパパがそっと支えて安心できる環境を整えてあげることで、眼鏡はきっと”特別なもの”ではなく”当たり前のもの”になっていくと思います。
焦らず、長い目で見守っていきましょう!
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!
関連記事についても記事にしていますので、気になる方はそちらもご覧になってみてくださいね。



