フルタイムやパート勤務などが理由で、低学年の頃は迷わず学童へ預けていたのに、小学4年生・5年生頃から急に
・まだ預けるべき?
・もう留守番できる?
・周りはどうしてる?
と急に迷い始めませんか?
10歳前後って、「まだ子供」と「少し自立」のちょうど間。
だからこそ、正解がわからなくて悩む時期なんですよね。
この記事では、そんな悩みに対して、実際にどうしている家庭が多いのか、我が家のリアルな選択、安心して移行していくための方法、を体験を元に記事にしていますので、気になる方は最後まで読んでみてくださいね!
小4・小5の放課後がいちばん悩む理由
10歳は、”子供”と”自立”のちょうど間。
・一人でできることは増えている
・でも完全に任せるにはまだ不安
この中途半端さが、いちばん悩む原因です。
小4・小5で学童をやめる家庭は多い?
学童は、6年生まで利用できる自治体が多いですが、実際は、4年生あたりから利用者は減っていきます。
理由として多いのは
- 家で過ごす家庭が増える
- やめる子が増えて友達が減る
- 本人が嫌がるようになる
- 習い事が増える
- 留守番が現実的になる
など。
ただし、「やめなきゃいけない」わけではありません。
共働き家庭では、4年生以降も続けているケースも普通にあります。
実際、さっさママ自身もまだ利用していますし、周りも、4年生はまだそれなりに利用者がいて、5~6年生になるとぐっと減る印象です。
10歳の留守番は何時間まで?目安と注意点
多くの家庭は
☆1~3時間スタート
が多いです。
いきなり長時間ではなく、
・短時間から慣らす
・曜日を限定する
など、段階的に移行していくと、安心感はかなり違います。
共働き家庭の放課後児童会パターン
・週2~3日学童
・残りは留守番
・習い事で時間を埋める
など、完全にどちらかではなく、組合わせ型が多い印象です。
また、兄弟がいるご家庭は、学童に上の子が迎えに来ていたり、祖父母の方がお迎えに来ているご家庭もありさまざまです。
👉習い事についての詳しい記事は、こちらから。
長期休みはどうしてる?
ここが一番の壁です。
よくある対策は
- 学童のスポット利用
- 民間学堂
- 習い事を増やす
- 祖父母に頼る
など。
「普段はお留守番OKでも、長期休みは別」と考えるご家庭も多いです。
小学校の放課後、学童以外の預け先まとめ
放課後の選択肢は意外とあります。
・民間学童
・ファミリーサポート
・ベビーシッター
また預ける以外にも
・児童館
・図書館
・習い事
・塾の自習室
など「居場所を作る」という考え方もあります。
小学生の留守番でやっておきたい安全対策【室内カメラ・キッズ携帯】
ここは、かなり大事なポイントです。
●室内カメラ
・外出先から様子が見られる
・「見守られている安心感」がある
・親も安心できる
●キッズ携帯・見守りGPS
・帰宅確認ができる
・連絡が外出時も取れる
・トラブル時に安心
最近は音声メッセージや位置情報など、かなり便利です。
ただ、商品によっては位置情報が出るまでのタイムラグがかなりあるものなどもあり、購入するだけでもとても悩みます。
●ルールを決める
・インターホンは出ない
・火を使わない
・帰宅後は連絡する
など、ルールがあるだけで安心感が全然違います。
我が家でも、実際に取り入れて安心感が大きく変わったのが、室内カメラでした。
キッズ携帯については、携帯会社ごとに違ったり、料金の関係もあり、まだ検討中です。

学童を考え直すきっかけ
我が家では
さっさママ:心配なので学童に行かせたい
上の娘:友達もいないしつまらないから、学童へは行きたくない
下の娘:どちらでもいい
という考えでした。
嫌がり始めていましたが、心配が大きく、何かあったら、、、という気持ちが強く、そろそろやめた方がいいのかな、、、でも、、、とずるずる何もせず過ぎていました。
そんな中で
①上の子がより学童を嫌がったこと
②学童の先生からの話
③ママ友の話
があり、留守番について、学童について改めて考え直すきっかけになりました。
実際の我が家のリアル選択
そこから色々調べて、我が家ではいきなり完全留守番にはせず、
・最初は30分~1時間
・なれたら少しずつ延ばす
・延ばせるようになったら、少しずつ学童の行く日を減らす
という形で進めています。
結果として、
子供も、さっさママ自身も、無理なく少しずつ移行できてきているなと感じています。
ここから完全に学童をなくしていけるように、調整していく予定です。
まとめ
小学生になると「もう大丈夫」、「昔は〇年生からでも自由にしていた」など、色々言われることがありますが、放課後は意外と長く、親としてはやはり不安を感じる日もありますよね。
10歳前後は、1番迷う時期。
・預ける
・留守番する
・居場所を作る
このどれが正解、というわけではありません。
「まずは週1回だけ短時間の留守番からでもOK」
「学童と留守番を組み合わせる形でも大丈夫」
こんなふうに、その時の家庭の状況に合わせて、子供も親も、無理がないように少しずつ形を変えていく。
それで十分だと思います。
さっさママのように小4・小5の放課後の過ごし方や、10歳の留守番に悩んでいるママ・パパの参考に少しでもなれていれば嬉しいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。
👉小学生の長期休みについての詳しい記事は、こちらから。

