「生理ってそろそろ始まるのかな?」
「急にきたら驚くだろうし、どう伝えておこうかな」
そんなふうに悩んだことはありませんか?
さっさママも、子供が成長していく姿を見ながら「ちゃんと話せるかな」と少し不安になり、まずは自分が知ることから始めました。
この記事では、生理の基本的なことや、どんなふうに子供に伝えていけばいいのかを、さっさママの考えとともにまとめています。
「どう話せばいいんだろう」と迷っているママ・パパの参考に少しでもなれば嬉しいです。
是非最後まで読んでみてくださいね!
小学生でも生理は始まるの?いつ頃から?
小学生でも、早い子は小学4年生~5年生くらいから生理が始まることがあります。
「早いかな?」と思うかもしれませんが、身体の成長には個人差があるので心配しなくて大丈夫です。
ママとしては、いつ来るかわからないから心配になるかもしれません。
事前に知識をもって準備しておくことで、不安が減り、安心に繋がっていくと思います。
生理って何?どう伝える?
生理は女の子の身体が大人になる為の準備をしているサインです。
さっさママは、難しく説明するのではなく、
「身体が赤ちゃんを迎える準備をするための練習みたいなものなんだよ」
と伝えています。
ポイントは
・血が出ること
・月1回くらいのペース
・身体が大人に向けて成長しているサイン
・くる順番はひとそれぞれ
・お腹が痛くなったり、体調の変化が起こることもある
これらのことを、一度に全部伝えるのではなく、その時の様子を見ながら少しずつ。
こわい話にするのではなく、「大丈夫だよ」と安心できる伝え方を心がけたいなと思っています。
大事なのは、”正しく完璧に伝えること”よりも”安心できる存在でいること”なのかもしれません。
生理になったらどうする?日常生活の準備
生理が始まったら、学校でも家でも必要なものがあります。
・ナプキンやパンティーライナー
最近は昔と違い、ナプキンだけではなく色々なものが出てきていますよね。子供も悩んでしまうと思うので、初めての時は、ママが一緒に選んであげると安心です。
・下着や服の準備
柔らかくて動きやすいものがおすすめ。
・体調管理
お腹が痛いときは温めたり、無理をしない
ママがそばにいて、「大丈夫だよ」と声をかけてあげるだけでも子供の心配は和らぐと思います。ママも同じ経験をしてきたからこそ、その不安や戸惑いに寄り添える存在です。だからこそ、今度は安心を渡してあげられる番かもしれません。
学校での生理対応はどうする?
・先生に相談できる環境を作る
・トイレでこっそり交換できるように準備
・友達には無理に言わなくてOK
小学生のうちはまだ恥ずかしさもあるので、本人のペースに合わせてあげるのが大切ではないかなと思います。
さっさママが実際に準備していること
さっさママが意識しているのは、いきなり全部を説明するのではなく、上記のように少しずつ話していくこと。
「生理というものがあること(ナプキンなどの用品や使い方)」
「くる時期は人それぞれということ」
「困ったらいつでも話していいこと」
「学校でも大丈夫なように準備していること」
そんなことを、タイミングを見ながら伝えています。
あとは、巾着袋にナプキンと下着を入れて、ランドセルの中に入れています。
ランドセルにナプキンを入れておくのも、”もしものため”というよりは”安心のため”。
”きたらどうしよう”ではなく、”きても大丈夫だよ”と言ってあげられるように。
まとめ
小学生の生理は、少しドキッとする成長のサイン。
でもそれはこわいものではなく、身体がきちんと育っている証です。
さっさママが大切にしたいのは、「正しく教えること」よりも「一緒に考えていくこと」。
不安になったら、いつでも話せる関係でいること。
準備をしておいて「大丈夫だよ」と伝えられること。
そしてその日がきたら、「おめでとう」と言ってあげられること。
それだけでも、きっと子供にとっては大きな安心になるはずです。
昔は生理がくるとお赤飯でお祝いする家庭も多くありました。さっさママの家庭でも、そっとお祝いしてもらった思い出があります。
でも今は、その子の気持ちをより大切にする時代。形よりも「おめでとう」や「大人の仲間入りだね」と優しく伝えたり、ちょっとしたデザートを用意したり。子供自身が嫌がらない形でお祝いしてあげることが、何よりの記念になるのかもしれません。
今不安になっているママ・パパの気持ちが少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
一緒に、子供の成長をあたたかく見守っていきましょうね!
また情報が更新されたり、購入品やおすすめのものがあればこちらの記事に追加していきます。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

