「小学生ってリップクリーム使ってもいいの?」
「学校に持って行っても大丈夫?」
こんなふうに迷ったことはありませんか?
我が家でも、小学生の娘の唇があまりにも乾燥しているのを見て、正直少し戸惑いました。
「もうリップクリームを使う年齢なのかな?」という気持ちがあったからです。
でも、皮がむけて赤くなっている唇を見て、「早く何とかしてあげなきゃ、年齢ではなくケアが必要だな」と思い、考えを改めリップクリームを用意しました。
この記事では、
・小学生にリップクリームは必要なのか?
・学校に持って行ってもいいのか?
・色付きはどう考える?
ということを踏まえて、さっさママの実際の体験をもとにまとめてご紹介しています。
同じように迷っているママ・パパの参考に少しでもなれば嬉しいです。
気になる方は、是非最後まで読んでみてくださいね!
小学生にリップクリームは必要?
結論から言うと、乾燥しているなら小学生でもリップクリームは必要だと感じています。
さっさママの娘は、冬場だからというよりも、もともと唇が乾燥しやすいタイプでした。
季節に関係なく、気付くと唇の皮がむけていたり、赤くなっていたりすることが多かったです。
よく見ていると、
- 無意識に唇をなめてしまう
- 食後に強く口を拭いてしまう
- もともと乾燥しやすい体質
こういったことが重なっているように感じました。
最初は「まだ早いかな」と思っていましたが、そのままにしておくほうがかわいそうで、リップクリームを使うことにしました。
ここで大切だと感じたのは、
目的は”おしゃれ”ではなく”保湿ケア”だということです。
実際周りでもリップクリームを使っている子は思っていたより多く、特別早いという印象はありませんでした。
☆唇の乾燥と同じように、子供のクセやちょっとした変化ってどう対応するか迷いますよね。我が家では、こんなこともありました👉また爪いじりしてる、、、」小学生のやめられない癖と向き合った体験談
学校にリップクリームは持って行っていい?
学校については、正直なところルールがそれぞれ違うので確認が必要です。
さっさママの娘が通っている小学校は、
・無色であれば可能
・ただし周知されているわけではない
という少しあいまいな状況でした。
そのため、トラブルを避けるために、我が家ではシンプルにルールを決めて使ってもらっています。
・無色・無香料タイプのみ使う
・学校では必要な時だけ使う
・友達と貸し借りはしない
特に「貸し借りしない」というのは大事だと感じています。
貸し借りは衛生面でも心配ですし、小さなことでもトラブルにつながることがあるからです。
学校で使う場合は
目立たない・シンプル・最低限のケアを意識するのが安心かなと思います。
☆学校のルールや過ごし方って、本当に悩みがつきませんよね。放課後についても迷った経験があるので、こちらにまとめています。
色付きリップはあり?さっさママの考え
色付きリップについては、我が家では学校では使わないという考えです。
理由はシンプルで
・校則に引っかかる可能性がある
・周りから浮いてしまうことがある
・おしゃれ目的とみられやすい
といった点が気になるからです。
ただし、色付きリップ自体を否定しているわけではなく、むしろさっさママ自身は、色付きリップについてプライベートで楽しむ分には全く問題ないと思っています。
実際、娘は今のところ興味がないようですが、これから成長するにつれて「使ってみたい」と思う日がくるかもしれません。
その時は
・まずは休日に使ってみる
・親子で話しながら決める
という形で進めていけたらいいなと思っています。
おしゃれに興味を持つことも、成長のひとつ。
今はまだそのタイミングではないだけなのかもしれません。
我が家で実際にしている使い分け
娘の唇の状態は日によってかなり違うため、色々試しながら、いくつかを使い分けています。
- 普段使い:しっかり保湿できるもの
- 荒れているとき:夜に集中ケアできるもの
- 学校用:無色・無香料で使いやすいもの

①ベビーワセリンリップ:「健栄製薬」
こちらは、自宅用で普段使っています。特に冬場は乾燥しやすいので現在愛用中です。
②リリースバイタッチ リップマスク:オルビス
こちらは、親子で使用中。ひどく荒れている日の夜に塗って寝ると、今のところ治りが一番早いので使っています。
③ニベア モイスチャーリップ 無香料:花王
こちらは、学校用と、お出かけ用で使っています。
ある程度太さもあるので、なくしづらく、娘も使いやすそうです。
今は種類も豊富で悩みますよね。さっさママが色々試してみて感じているのは、大事なのは種類よりも”その子にあうかどうか”ということでした。
見た目や人気よりも、まずはしっかり保湿できるものを選ぶことが大切だと思います。
さっさママの正直な気持ち
最初は正直、
「小学生でリップクリームって早くない?」
「まだ必要ないんじゃないかな」
そんなふうに思うこともありましたが、実際は違いました。
目の前にいる娘の唇は明らかに乾燥していて、ケアが必要な状態でした。
そこで初めて
「年齢じゃなくて状態で考えるべきだな」と気付きました。
今では年齢などで考えず、状態をみて、ちゃんとケアしてあげることが大事だと思っています。
まとめ
小学生のリップクリームについて、我が家の考えはとてもシンプルです。
・乾燥しているなら年齢に関係なく必要
・学校では無色・無香料でルールを守る
・色付きはプライベートから様子を見る
最初は迷いましたが、今は「守るためのケアなら自然なこと」と感じています。
だからこそ、
「まだ早いかな?」ではなく、
「今、この子に必要かな?」
という視点で考えることが大切なのかもしれません。
これから先、おしゃれに興味を持つ時期がきたら、またその時に親子で話しながら、子供の気持ちに寄り添って決めていきたいなと思っています。
同じように悩んでいる、ママ・パパの参考に少しでもなれると嬉しいです。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

