小学校3年生・4年生ごろになると、
「あれ?急に勉強が難しくなった?」
「今までできていたのに、ついていけてない気がする、、、」
そんな風に感じるママは少なくありません。
さっさママも、娘が小3になったころからテストや宿題で明らかな変化を感じるようになりました。
今回は、小3・小4で勉強が急に難しくなると感じた理由を、さっさママの体験と合わせてまとめてみました。
小3・小4で勉強が難しくなる理由(娘が急につまずいた理由):さっさママが感じた3つ
①勉強が「暗記」から「考える」に変わるから
客観的な理由
・国語:説明文・要約・気持ちを読み取る問題が増える
・算数:文章題・図や式を使って考える問題が増える。分数やがいすうなど、単純な計算以外が多数登場してくる
さっさママの体験
低学年では説明に時間がかからなかったものが、中学年になってから、文章題も多く、基礎からの応用として教えて行く為、基礎がわかっていないと理解にも時間がかかりました。元々低学年(1・2年生)の時に、しっかりと理解できていなかったものが浮き彫りになりやすいのがこの時期なのかなと思います。
②授業スピードが上がり、つまずきを拾いにくくなる
客観的理由
・学習量が増え、1単元が短期で進む
・わからないまま次に進みやすい
・宿題の内容も「自力前提になる」
さっさママの体験
テストで子供がいつもより低い点数をとって帰ってきて驚いたことがあります。急に不安になって、落ち着いてその時に理由を深く聞いていくと、1単元分ごっそり理解できていなかったということがありました。ぎゅっと詰められていてスピードも速い。そして親の介入も減っている分、余計に気付きにくいのだなと実感しました。授業スピードの変化について親が知ることは、なかなか難しいと思います。
③学習教科の変化
客観的理由
・図工などの教科が終わり、”社会”・”理科”・”英語”などが一気に始まる
・実験や研究、コミュニケーションなど、慣れない授業が増える
さっさママの体験
・社会や理科、英語など、中学生・高校生でも柱になってくる教科が一気に始まり、それぞれの教科ごとに対しての苦手意識が一気に増えました。
中学年(3・4年生)でつまずいても「できなくなった」わけではない
この年齢でつまずくことはおかしいことではなく、成長段階としてよくあることです。
【勉強が難しくなった=能力不足】ではありません。
今気付けていることが、既にプラスです!
勉強が難しくなっているかもと感じたママが子供に意識していること
子供自身が
「わからない!」・「難しい」と言っているときや、テストの点数が明らかに下がって返ってくることがあります。
そんなときに、さっさママが意識していることが3つあります。
①すぐ結果を求めない⇒”わかるまで時間がかかる”と思うようにすると、教える時のストレスがとても少なくなりました。わかるとあっという間にできるようになるタイミングもあります。
②わからないを言えるような雰囲気作り⇒テストで間違えているところだけに絞り、「これは何がわからなかったのかな?」など、聞いてみたりすると、案外決まったところに偏っていたりすることにも気付けます。
③完璧を求めすぎない⇒苦手なことは1人1人違うということを頭に入れておくと、他にできている教科がみえて褒めることができたり、ペースはひとそれぞれだなと心の余裕がうまれました。
この3つを意識するようになってから、子供がどこにつまずいているのか、しっかりと向き合えるようになりました。
まだまだわからないところやびっくりするようなテストの点数をとって帰ってくることはありますが、引き続き、諦めず一緒に頑張っていこうと思います。
まとめ:同じように悩むママへ
勉強が難しくなる理由をあげてきましたが、「つまずいているかもしれない」、「今難しくなっているのかもしれない」そんな風に気付けたママはそれだけですごいことだと思います。
今は成長段階で、誰にでもあることと割り切って、焦る必要はないと思います。
ゆっくりお子様の成長を、こころに余裕をもちながらそばで見守っていってあげられるといいですよね。
勉強につまずく時期はママの負担も一気に増えてしまいがちですよね。その中で地味に困ったのがノート問題でした。学校生活の中で、準備物も多いですが、入学してから繰り返される子供からの「〇〇のノートなくなったよ!」という突然の報告から、ノートの購入場所に悩んだ経験があり、さっさママなりに「ノートの購入場所」についての記事もまとめていますので、気になる方はこちらの記事もご覧になってみてください。

ここまでよんでくださり、本当にありがとうございました。


