毎日、子供のことを一番に考えて、気付けば自分のことは後回し。
ご飯を作って、片付けて、叱って、褒めて、抱きしめて、、、一日が終わるころには、自分のことを考える余裕なんてなくて。
渦中にいると、どんなことも当たり前のように感じたり、義務感や責任感に押し潰されそうになったりしたことはありませんか?
さっさママは、子供のこと、パパのこと、パパの家族のこと、すべてを完璧にこなさないといけないと必死になり、しんどくなっていた時期があります。
「子育てに向いていないのかも、、」、「なんでパパやパパの家族のことまで全て私がしないといけないんだろう」、「ママ以外の場所が見当たらない」、「子育ての方法は合っているのかな、、」
こんな風に、いつも色々なことに悩み、何度も泣いたり落ち込みながら、もう無理だな、限界だ、、って思ったりもしました。
この記事では、そんな「がんばりすぎのママ」の心にそっと届いた言葉を10個厳選してご紹介します。
同じように頑張っている、辛くなっているママの心が少しでも軽くなりますように。

言葉1:「ママも子供と同じ〇年生」
どこで見たのか、聞いたのかは忘れてしまいましたが、この言葉を知った時、
「あっ、そっか。私も、まだ出産して間もない赤ちゃんと同じなんだ。初めてのことで、戸惑うことも、わからないのも、失敗するのも、当たり前のことなんだ」
”完璧にしないといけない”という気持ちが、少しだけ軽くなったのを覚えています。
言葉2:「ママの笑顔が一番」
どこでもよくみかける、言われる言葉でしたが、本当に限界が来た日、私の顔から笑顔がなくなると、家庭の笑顔、子供の笑顔全てがほとんどなくなりました。
「私が笑顔ではないと、家族もだめになるんだな。ママの笑顔が大切っていうのは、こういうことだったんだ。ママが笑顔でいられれば、子供も自然と笑顔でいられるんだ」
私が自分を、笑顔を大切にしている今、子供達は前以上に笑顔の多い生活になりました。
ママの笑顔が一番という言葉の中には、ただ単純に、笑顔を作るということではなく、”ママ自身を大切にする”という意味もあるのだと、さっさママは思います。
言葉3:「子育てに正解はない」
この言葉も、よく周りから言われていた言葉でした。
「正解がわからないし、この方法で失敗したら、、ちゃんと育たなかったらどうしよう、、なにかあったら私の責任だ、、」など日々たくさん悩んでいました。でも、一日中悩む日が続いていた時にふと、
「正解なんてない、、って書いてあったな、、。あっ、、そっか。正解なんてないんだ。子供によって違うし、一人ひとり個性があるから、似てるものはあってもその子によって全部違うんだ。だからいいんだ。これで。私が一番この子のことをよく知ってる」
さっさママには、この言葉を思い出して、そんな風に思えたタイミングがありました。
言葉4:「ゆっくり休めてる?無理しすぎないようにね」
「優しいな。そんな言葉をかけてくれてありがとう」
言われると心がホッとする言葉でした。
言葉5:「生きてるだけでがんばってる」
SNSでふと目にした言葉で、出典は不明です。
何もできてないと思ってしまう日、さっさママにはたくさんありました。
外にも出てないし、ご飯を作って片付けて、子供と過ごして掃除をして、またご飯を作って、、、繰り返し。誰とも話す機会のないまま過ぎる一日。気持ちが押し潰されそうになる日。
「でも、ちゃんと何かしている。生きてるってだけでいろんなことを頑張っているんだなと、ちゃんとやっているんだな」
この言葉で、当時少し気持ちを切り替えることができました。
言葉6:「頑張ることと、無理することは違うよ」
体調を崩し気味になってしまった私に、久しぶりに連絡をとった友人が言ってくれた言葉です。
「休む=悪い」ではないんだと実感した言葉でした。
私が休むなんて、、子供は風邪でしんどくて、パパは外で働いてくれてるのに。
いつの間にか、頼ることも休むことも忘れていました。誰かに迷惑をかけたくない。心配させたくない。そんな風にどんどん自分自身を追い詰めて、ママは家で子供の命を守るという、大きなとても大切な”仕事”をしているということが見えていませんでした。
子育てにお金という報酬はありません。その頑張りは、子供の笑顔や成長、愛情、喜び、大きな幸せとなって返ってきます。ですが、その分頑張りはなかなかお金のように目に見えない。
ママは自分の頑張りを軽視しがちです。
でも、ママ以上にすごい仕事をこなしている人はいないとさっさママは思います。
命を産み育てていくということは本当にすごいことで誇れることです。
そのことを認識できた機会にもなりました。
言葉7:「手がかからなくなるにつれて、お金がかかるようになる」
忙しさに追われて、なかなか子供の話をゆっくり聞いてあげられない、余裕がない。
そんな時、同じ職場の大学生のお子さんがいる先輩ママさんが言っていた言葉です。
この言葉を聞いて
「お金がかかるようになれば必然的に時間も減ってしまうかもしれないし、大きくなれば、子供が家を空けている時間も長くなる。より時間は減ってしまうってことだよな、、。それならやっぱり、今しかないこの時間を、少しでも多く子供と過ごして記憶に残していこう」
この言葉を聞いてから、できる範囲で必要最低限のことのみ済まし、今まで以上に子供との時間を優先するようになりました。
言葉8:「完璧にしなくても、子供はちゃんと育ってるから大丈夫」
上の子の時、あまりにも風邪をひくこと、長引くことも多く、私の育て方がいけないのか、何かできていないことがあるのかなど、たくさん悩みました。
そんなとき、よく行っていた小児科の先生に、上の言葉を言われました。
「ちゃんと育ってるのか、、。よかった。完璧にしなくてもいいんだ。完璧じゃなくても育つんだな。そっか、、。」
この時はとても毎日気を張っていて、しっかりしないとと自分自身に言い聞かせていたので、余計に少し肩の力が抜けて、ホッとしたのを覚えています。
言葉9:「こんなに頑張っているあなたを、少し休んだくらいで誰も責めたりはしないよ」
なんとなくSNSを見ていた時に目にした言葉で、出典が不明です。
「休むということに罪悪感があったこと、誰も責めないとわかっていても休めなかったこと、自分は頑張っているんだなということ。」
この言葉は、その時自分の置かれている状況を言葉にされたような、気付きをもらえるようなそんな言葉でした。
⑩言葉10:「大丈夫。あなたはちゃんとやってるよ」
ふとSNSで目にしたときに、ママに向けた言葉ではなかったですが、その時とても心に沁みた言葉です。(こちらも出典が不明です、、。)
子育ての中で、失敗したり、怒ったり、泣いたり、成功したりしても、誰かに褒められるわけでも、労われるわけでもない。そんな生活の中で、「ちゃんとやってる」って、誰かに言われるだけで救われる。
この言葉で、少しだけ心が救われた瞬間がありました。
まとめ|がんばりすぎのママへ

頑張りすぎて苦しくなってしまうのは、それだけ「子供を大切に思っている」から。
でも、ママが笑顔でいることが、子供にとっての幸せに繋がることは、間違いないと思います。
今日この記事を読んでいるときくらいは、がんばらないで、自分を「よくやってるよ!すごいね!えらいね!」って褒めてねぎらってあげてくださいね。
本当に毎日お疲れ様です。子供と向き合ってしんどくなっている今が、「子供のことをママが誰よりも大切に思って、守ってあげている」証拠。
もう十分がんばっています。だからどうか無理をせず、適度に休憩しながら、お子さんとの生活が笑顔で過ごせるよう応援しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


