「そういえば、あの時言われた予防接種っていつ頃行けばいいんだったっけ?」
そんな風に思ったことはありませんか?
ふと不安になる瞬間ってありますよね。
さっさママは、小さい頃の予防接種は打つ感覚も狭くしっかりと覚えていられましたが、その流れが落ち着いてからはすっかり忘れていて、ハガキでお知らせが届いたタイミングで「そういえば!」と思い出しました。
予防接種は、間隔が短い時期もあれば、1年後、3~4年後と大きく間が空くものもありますよね。きちんと管理しているママは、本当にすごいなと感じます。
母子手帳を開いてみると、ハガキに記載の予防接種以外にも、意外と”見逃していた予防接種”もあり、確認してよかったとホッとしたのを覚えています。思春期前の今は子供の体調も安定していて、スケジュールもまだ比較的組みやすい時期です。この機会に、早めのスケジュールを組むこともおすすめです。
この記事では、さっさママが”確認したい予防接種”と”見逃していた予防接種”についてまとめて紹介していますので、気になる方は是非最後まで読んでみてくださいね!
まず確認したい定期接種
日本脳炎(第2期)
日本脳炎は小さい頃に受けていますが、”9~12歳で追加の1回接種(第2期)”があります。
接種の期間との間がある為、追加の時期は忘れがちですが、未接種の為注意が必要です。
さっさママの住んでいる地域では、ハガキでお知らせが届きました。
見逃していた予防接種
二種混合ワクチン(DT)
ジフテリアと破傷風の追加接種で、11歳~12歳(小学校5・6年生頃)が対象です。
多くの自治体では、小学校6年生で案内が来るようですが、今から知っておくと安心ですよね。
ヒトパピローマウイルスワクチン(HPV)
12歳~16歳(小学校6年生~高校1年生頃)が対象で、この期間に2~3回接種が必要(接種するワクチン+年齢などで回数が異なる)
こちらの予防接種は、ニュースなどで過去見聞きすることもあった為、正直色々迷ってしまう方も多いと思います。
さっさママの場合、すぐ決めるというよりは、まずは情報収集から始め、子供自身の意見もしっかり聞いて、子供の気持ちを大切に選んでいこうと思っています。(予防接種全般に言えることでもありますが、、)
調べないとわからないことも多いので、参考までにリンクを貼っています。こちらではヒトパピローマウイルス(HPV)について詳しく説明されており、安全性や接種についての情報も掲載されています。
気になる方は、以下の公式サイトも参考にしてみてください。
👉厚生労働省公式サイト:ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がんとHPVワクチン~⇒https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html
※接種の詳細や最新情報は、お住まいの自治体や医療機関にご確認ください。
任意接種なども忘れがないかついでに確認
・インフルエンザ:毎年9月頃~接種開始
・おたふくかぜ:1回で止まっていないか
・麻しん、風しんなど:打ち忘れがないか
なども、母子手帳を見直すいい機会でした。
「せっかくだからまとめて相談しよう」と思えるのが、このタイミングのメリットかもしれません。
✎チェックリスト
□接種済み欄の空白はないか
□任意接種で1回止まりのものはないか
□次回接種の目安年齢の確認
※接種前に、予約していたけど、子供が風邪気味の時や体調が不安な時は、医療機関でしっかり相談してみてくださいね!
さっさママの娘も、小さい頃は何度か予防接種を見送りになったこともあります。大切な予防接種ですが、副作用について考えると不安になることもありますよね。とても難しい判断ではありますが、しっかり相談して、少しでも不安を減らしてから接種ができると、安心感が違います。
まとめ
意外と見逃しがちな予防接種。
小さい頃ほど頻繁ではないけれど、10歳前後にも大事なワクチンがあります。
早めに確認しておくことで忘れ防止にも繋がりますし、予定も組みやすくなります。
できれば風邪の流行していない、気候も穏やかな時期に打てるとママとしても安心ですよね。
お子様の体調・ママ、パパのスケジュールなどと照らし合わせて無理のない予定で予防接種が打てるといいですよね。
母子手帳を久しぶりに見ると、とても懐かしい気持ちにもなれますよ!
今回の予防接種で、「久しぶりに見てみようかな?」と思ったそのときがチャンスなので、”見直しの機会”として、改めて母子手帳を見直してみるきっかけにしてみてくださいね。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。

